猪木も見入った「甦る激闘の記憶」

2013年02月15日 15時09分

アリ戦のパネルにサインする

 プロレス写真記者クラブ創立30周年記念報道展「甦る激闘の記憶」が、15日から21日まで東京・港区の富士フイルムフォトサロンで開催される。14日にはプレイベントが行われた。

 会場を訪れたIGF総帥のアントニオ猪木(69)猪木は1976年6月に行われたモハメド・アリ戦の写真を懐かしそうに眺めると「昔はよく写真展をやっていたけどね。自分の写真を見るのは恥ずかしいんでね」と笑みを浮かべた。また同会場には師匠・力道山の写真も多数展示されており、猪木も足を止めて見入っていた。