夏樹☆たいようがカンフー殺法を予告

2013年02月17日 16時00分

 スターダムのハイスピード王者・夏樹☆たいよう(28)が謎のカンフー殺法披露を予告した。

 

 夏樹は3・3新木場大会で、新たにスターダムに戦場を求めてきた米山香織(31)の挑戦を受ける。米山は調印式の席上で「もう何も失うモノはありません。ベルトを巻いて(スターダムの)中心人物になります」と不気味に予告した。

 

 チャンピオンベルトを手に、米山の発言を聞き流していた夏樹は「ずっと米山さんを待っていました。ぜひ、ハイスピード王座を争いたかった一人です。女子プロレスの最先端をいく戦いを見せるため、今、カンフーを習得中です」と告白した。

 

 各流派に分かれるカンフーは、そのスタイルも千差万別。

 

 プロレス界でカンフー殺法といえば、リッキー“ザ・ドラゴン”スティムボートが有名だが、夏樹のそれはちょっと違うらしい。

 

「ある治療院に通っているうちに、カンフーの仙人と出会いました。現在、酔拳を含め、形を2つほどマスターしております。カンフーの動きはハイスピードなプロレスに最適なんです」。

 

 王座防衛だけでなく、夏樹のカンフー殺法に注目が集まる。