【リアルジャパン】大鵬孫・納谷幸男の指導役にW―1・河野真幸が名乗り

2018年07月04日 16時30分

河野(右)が納谷の指導に名乗りを上げた

 元横綱大鵬さんの孫で元関脇貴闘力(50)の長男、納谷幸男(23)の指導者役にW―1の河野真幸(38)が立候補した。

 納谷と河野は3日、“過激な仕掛け人”新間寿氏(83)がプロデュースするリアルジャパンプロレス「原点回帰プロレス」で初タッグを結成。河野がKAZMA SAKAMOTO(35)を下して勝利した。

 納谷が身長201センチ、河野が192センチと圧倒的な高さで相手を圧倒し、序盤から息がバッチリ。試合後にSAKAMOTOに襲撃され激高する場面もあった納谷は「これからはもっと経験したい。とにかく試合をたくさんしなきゃいけない」と成長を誓った。

 そんな相棒について河野は「デビューしてすぐであれだけ動けるのがまずすごいよね。一生懸命やるっていう姿勢もいい。彼の動きでお客さんも沸いてたしね」と高く評価。その上で「場数が欲しいっていうなら、W―1に俺のパートナーとして来てくれ。練習も一緒にしよう。身長が高いからこそ教えられることもある。例えば背が高いと、どうしても猫背になっちゃうんですよ。今日もリングで『胸を張れ』って言ったんです。試合が無理なら練習だけでも一緒にやろう!」と呼び掛けた。

 もちろん「今、俺にはパートナーがいないし、彼が来ればW―1の刺激にもなるからね」という河野の思惑もある。納谷にとっては“出稽古”になるが、このラブコールにどう応えるか。