【どすこいプロレス】7・1大会で“雲竜”維新力が“不知火”丸藤撃破に自信

2018年06月13日 16時30分

新技を開発したという維新力

 どすこいプロレスの維新力(57)が12日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪問。「2018どすこい祭り」(7月1日、東京・両国KFCホール)の成功を誓った。

 古巣の両国は今回が初進出で、すでに400枚のチケットが完売。維新力は井上京子(49)と組み、ノアの天才・丸藤正道(38)、沙紀(30)組と対戦する。丸藤の十八番・不知火に対抗し、同じ横綱土俵入りの名称である「雲竜」という新技を開発した。不知火が相手の首を肩に乗せて後方回転するのに対し、新技はリバースヘッドロックに捕らえ後方回転するというかなり難解な技だ。「いわば変型のネックブリーカードロップです。コーナーに駆け上がって、雲竜型のポーズを決めてから落とします。この技で初対戦の丸藤選手からフォールを奪いたい」と鼻息は荒い。

 今回が約1年8か月ぶりの大会となるが「何とか還暦まで頑張って両国大会を定着させたい」と各テレビ局でモテモテだった相撲コメンテーターは、お茶の間でもすっかりおなじみになった日焼けした笑顔で勝利を誓っていた。