【7・8自主興行】川田利明 ノア中嶋勝彦に“プロレスの歴史”注入

2018年06月01日 18時53分

「Holy War ~vol.2~」のカードを発表した川田利明

“デンジャラスK”こと川田利明(54)が1日、プロデュース興行第2弾となる「Holy War ~vol.2~」(7月8日、新木場1stRING)の全カードを発表した。

 4月26日の第1弾大会では、自身も“ノアの天才”丸藤正道(38)と30分1本勝負のトークバトルを行うなど大盛況だった。今回自らは、ノアの中嶋勝彦(30)と30分1本勝負のトークバトルを行う。自身の強い要望で中嶋を指名したことを明かすと「彼がプロレスに入った時代に“裏ではこういうふうに流れていたんだよ”というのを伝えたい。話せる限りのことはすべて話す」とキッパリ。今のプロレスの最前線で戦う中嶋に知りうる限りの“歴史”を注入するつもりだ。

 試合はトークバトル以外に6試合が組まれる。前回に引き続き「ベテランVS若手」がコンセプトで、メインの6人タッグ戦では越中詩郎、田中将斗、KAZMA SAKAMOTO組と宮本裕向、小幡優作、清宮海斗組が対戦。さらに「ベテランVS若手というコンセプトなら、女子の試合があっていいと思った」との思いから、「ダンプ松本、ZAP組VS長浜浩江、高瀬みゆき組」が行われることとなった。