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【プロレスフェス2018】武藤復活は「平成が変わったら」


武藤は両ヒザの現状を報告した。左はグレート☆無茶

 両ヒザの人工関節置換手術を受けて長期欠場中の武藤敬司(55)が16日、新元号となる2019年5月以降の復帰を目標に掲げた。

 武藤はこの日、自身が大会委員長を務める「プロレスフェス2018」の発表会見に出席。これが3月末の術後初めての公の場となった。4月16日の退院後も順調な経過を見せていたというが、可動域が広まったことがうれしくてつい負荷の重いスクワットをやってしまった際に右足膝蓋骨にヒビが入ってしまったため、現在はリハビリを一時中断。「これがムーンサルトをできない理由でもある。バーンと打つと皿が割れちゃう。ただこの時点で一回現状が分かってよかったよ」と気持ちを切り替えた。

 年内欠場は決定していたが、今回のアクシデントで復帰が遠のいたことも否めない。武藤は「復帰時期? 平成が変わったらだろう」と、平成内(来年4月30日まで)の復帰を断念。「昭和、平成、次の代にまたいで試合やりたいじゃん。次の元号のときは新しい武藤で勝負するよ」と、新たなスタートを予告した。

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