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無糖でカフェィンもなくゴクゴク飲める!アスリートのコンディショニング飲料“ミネラル入りむぎ茶”


東洋大陸上競技部の酒井監督(顔写真)は選手に「ミネラル入りむぎ茶」を勧めている

 この夏、熱中症対策で注目された「ミネラル入りむぎ茶」は、今秋のスポーツシーンでも大活躍している。無糖でカロリーやカフェインもなく、健康づくりを意識したランナーたちの間で“無糖のスポーツドリンク”として人気急上昇。

 事実、大学駅伝の強豪・東洋大学陸上競技部の駅伝チームは、体調を整えるために「ミネラル入りむぎ茶」を“コンディショニング飲料”として今年から採用。これから始まる大会での優勝を目指しているという。

 同チームを率いる酒井俊幸監督(42)は「練習だけでなく、日常生活でのコンディションづくりがレースの結果を大きく左右します。様々なドリンクがある中のひとつとして、無糖でカロリーゼロ、カフェインもなく、ミネラルが補給できる『ミネラル入りむぎ茶』を毎日のコンディショニング飲料として、選手に対して積極的に勧めています」と語った。

 大学3大駅伝「出雲駅伝」(10月8日)、「全日本駅伝」(11月4日)、「箱根駅伝」(1月2〜3日)で勝利するためには、夏のトレーニングを効果的に行うことが重要。加えて熱中症などのトラブルで故障者を出さないことも大切だ。今夏は異常ともいえる猛暑だったが、そんなとき、選手たちをサポートしたのが「ミネラル入りむぎ茶」だったという。

 酒井監督によると、夏の暑い環境下での練習で一番怖いのは脱水症状、熱中症だという。

「『ミネラル入りむぎ茶』をコンディショニング飲料として取り入れたことで、脱水症状対策になったと思います。熱中症についても、今夏の猛暑の中で厳しいトレーニングを行いましたが、熱中症で倒れる選手は一人もいませんでした。例年だと救急搬送をしなくてはいけない選手も出てしまったりするのですが、今年はそういった事態は起きませんでした。選手たちはゴクゴク飲める『ミネラル入りむぎ茶』で対策しているという安心感、満足感が精神的にも大きかったと思います」と同監督。

 選手たちによると、「ミネラル入りむぎ茶」を主に就寝前、起床後、トレーニング前後、日常生活の中で飲んでいるという。

「これまでの飲料は、甘くてゴクゴク飲めなかったです。でも『ミネラル入りむぎ茶』は、無糖で甘くなくゴクゴク飲めます」「水より飲みやすいですよ」「カフェイン入りの飲み物は、鉄分の吸収を阻害すると言われているので、なるべく摂らないようにしています。その点『ミネラル入りむぎ茶』はカフェインゼロなので安心して飲めます」「カリウムの効果でむくみが取れました」など好意的な意見が続出した。

 医学的にも推奨されている。河村循環器病クリニックの河村剛史院長はスポーツ時のミネラル入りむぎ茶の効果については「私どもが実施した共同研究では、運動時に『ミネラル入りむぎ茶』を飲むと血圧の上昇が抑制される『運動時の血圧上昇抑制効果』の傾向が認められました。この研究結果では、最高血圧、最低血圧がともに低下し、『ミネラル入りむぎ茶』を飲むことで、無駄なエネルギー消費の抑制につながるということが言えます。また『血流改善効果』も認められています。血液がサラサラになり、筋肉への血流量・酸素輸送量が増加することで、持久性運動能力の向上が期待できます。こうした結果から、『ミネラル入りむぎ茶』は、アスリートにとって日常的に体調を整えるための『コンディショニング飲料』と言え、継続飲用することをお薦めします」という。

 これから始まる駅伝シーズン、東洋大学駅伝部の活躍が楽しみだ。

 健康意識は年々高まるばかり。中でもウォーキングやランニングを楽しむ人は多い。そのスポーツ時に「ミネラル入りむぎ茶」を飲む人が急増中という。

 一般社団法人・日本ランニング協会の小林渉代表理事は「汗をかくと水分だけでなく体に必要な栄養素であるミネラルも失われます。ミネラルは体内で作ることができないため、食品や飲料から補給する必要があります。『ミネラル入りむぎ茶』はミネラルが補給できるうえ、糖分を含まないため健康づくりを意識したランナーにオススメのドリンクと言えます。当協会でもスポーツ時の水分補給に推奨しています」と、その有効性を語った。

 また、河村循環器病クリニックの河村剛史院長は「健康を目的にランニングやウォーキングなど楽しんでスポーツをしている方は、糖分の摂り過ぎに注意が必要です。過剰に摂取してしまうと急性の糖尿病に似た症状(いわゆるペットボトル症候群)になる危険性があります。健康的に体を動かす方には、無糖でミネラルが補給できる『ミネラル入りむぎ茶』がオススメです。“無糖のスポーツドリンク”と言えるでしょう」と話した。

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