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裏カジノで1億円すった男の感覚 バド桃田の事件も「軽く見ていた」


 都内でバカラ賭博をしたとして、常習賭博の罪に問われた東京・江東区の無職山科悠太被告(35)の裁判が25日、東京地裁で行われた。

 起訴状によると、2016年7月1日から2017年4月27日までの間、計159回にわたり、江東区や墨田区のビルに入るカジノ賭博店でバカラ賭博をしたとされる。

 カジノの経営者は摘発逃れのため、3か月に1度はこれらの場所に店舗を移動させていた。収支表やカメラの映像などの記録から、山科被告が期間内に賭博をした詳細な記録が残っていた。

 驚くのは記録から判明した総額1億円を超える負けだ。本人の記憶では5000万~6000万円の感覚だったという。法廷で山科被告は「負けが込んできて、お金を借りて打っていた」と証言する。カジノから借りてまでのめりこんでいたのだ。一度に500万円勝つこともあったが、600万円負けることもあった。これを10か月で2日に1度は通っていたのだから恐れ入る。

 犯行当時、バドミントン五輪候補・桃田賢斗の裏カジノ出入りによる出場停止処分が騒がれていた。山科被告はニュースを知っていたが「軽く見ていた」と語った。

 弁護側は起訴内容を全面的に認めたが「被害者のいない犯罪」と主張。今後は公営カジノができる点にも言及して「問題は開帳する側であり、客は悪質性が低い」とし、さらに「今回はたまたま証拠が多く揃っていた。普通は摘発時の1件だけ」が立件されることにも触れ、執行猶予を求めた。検察の求刑は懲役1年。判決は5月11日に言い渡される。

「やってはいけないことをやったと反省しています」「カジノを経営している人は普通の人じゃないと思う」などと反省の弁を並べた山科被告だった。だが、法廷で着用していたショートパンツは「Fuck Em!(クソ野郎)」のメッセージ柄。半袖Tシャツの表プリントはタトゥーが入ったマイク・タイソンのゴツい顔だった。

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