• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > 都議会ヤラセ質問疑惑に証拠文書

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

都議会ヤラセ質問疑惑に証拠文書


 都民ファーストの会の樋口高顕都議が、都議会委員会でヤラセ質問を行ったと疑われていた問題で15日、裏づけとなる証拠が出てきた。樋口氏の“ボス”でもある小池百合子都知事も窮地に追い込まれそうだ。

 問題となっていたのは、昨年9月の都議会経済・港湾委員会での樋口氏の質問が、都政改革本部の小島敏郎特別顧問から指示された疑いがあるとして、自民党が都に文書の開示を請求していた。小島氏は小池知事のブレーンの一人で、9月の樋口氏の質問後に都特別顧問を辞職。その後、都民ファの政務調査会事務総長に就任していた。都顧問が議員の質問を作成していれば、首長と議会が監視し合う二元代表制に反する恐れがある。

 自民党の請求に対し、都側は先月、「文書を保有していない」と回答。樋口氏は「小島氏から助言は受けたが、質問は自分で一から作った」とヤラセ疑惑を否定していた。

 ところが、共同通信の取材で、樋口氏が都側にメールしていた事前質問案のファイル情報から、文書作成者は小島氏だったと判明。共同通信がこのメール文書を都に開示請求したものの非開示になったという。

 都議会では2005年に浜渦武生副知事が民主党都議に質問を依頼したヤラセが大問題となり、浜渦氏は更迭の憂き目に遭った。

 小池氏はかつて都議らの質問を都職員が作成していた慣習を「なれ合い」と批判し、禁じていた。それだけに今回、樋口氏のウソが判明した上、“文書隠し”ともいえる非開示の措置は具合が悪い。自民党は小池氏に都知事としてはもちろん、都民ファの特別顧問で、事実上の代表でもあることから責任を徹底追及する構えだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【向日町GⅢ平安賞】藤木裕 涙の地元記念初優勝
藤木裕が2013年4月武雄記念以来3回目のGⅢ優勝で、地元記念初制覇を飾った!

【GⅡ共同通信社杯】平原康多が若手の挑戦を受け止め2回目のGⅡ優勝
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信中!

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

元モーニング娘・加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

ファイナルDAY2は9月17日(月・祝)に開催し優勝者が決定します。

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

浜名湖ボート・プレミアムGI「ヤングダービー」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2019サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!