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都議会ヤラセ質問疑惑に証拠文書


 都民ファーストの会の樋口高顕都議が、都議会委員会でヤラセ質問を行ったと疑われていた問題で15日、裏づけとなる証拠が出てきた。樋口氏の“ボス”でもある小池百合子都知事も窮地に追い込まれそうだ。

 問題となっていたのは、昨年9月の都議会経済・港湾委員会での樋口氏の質問が、都政改革本部の小島敏郎特別顧問から指示された疑いがあるとして、自民党が都に文書の開示を請求していた。小島氏は小池知事のブレーンの一人で、9月の樋口氏の質問後に都特別顧問を辞職。その後、都民ファの政務調査会事務総長に就任していた。都顧問が議員の質問を作成していれば、首長と議会が監視し合う二元代表制に反する恐れがある。

 自民党の請求に対し、都側は先月、「文書を保有していない」と回答。樋口氏は「小島氏から助言は受けたが、質問は自分で一から作った」とヤラセ疑惑を否定していた。

 ところが、共同通信の取材で、樋口氏が都側にメールしていた事前質問案のファイル情報から、文書作成者は小島氏だったと判明。共同通信がこのメール文書を都に開示請求したものの非開示になったという。

 都議会では2005年に浜渦武生副知事が民主党都議に質問を依頼したヤラセが大問題となり、浜渦氏は更迭の憂き目に遭った。

 小池氏はかつて都議らの質問を都職員が作成していた慣習を「なれ合い」と批判し、禁じていた。それだけに今回、樋口氏のウソが判明した上、“文書隠し”ともいえる非開示の措置は具合が悪い。自民党は小池氏に都知事としてはもちろん、都民ファの特別顧問で、事実上の代表でもあることから責任を徹底追及する構えだ。

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