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【森友決裁文書改ざん】自民党のプリンス・小泉進次郎氏 安倍首相に“三くだり半”?


安倍内閣の対応に激怒した小泉進次郎氏

 財務省が学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる決裁文書の書き換えを認めた問題で、麻生太郎財務相(77)は「(進退は)考えていない」と話し、安倍晋三首相(63)も陳謝しつつ「(麻生氏には)全容解明の責任を果たしてもらいたい」と擁護している。この動きを“自民党のプリンス”小泉進次郎氏(36)は、どう見ているのか。関係者からは「安倍首相に“三くだり半”を叩きつけた」との声も出ているが――。

 安倍内閣は12日、森友学園への国有地売却問題で、安倍首相の昭恵夫人や鴻池祥肇元防災担当相、平沼赳夫元経済産業相ら政治家の名前を削除するなどした14の財務省決裁文書の書き換えが行われていたことを自民党に報告した。書き換え時期は、問題発覚後の昨年2月下旬から4月で、国税庁長官を辞任した佐川宣寿氏の理財局長在任中だった。

 自民党議員は「書き換えは、佐川氏の『事前の価格交渉はしていない』とした国会答弁との整合性を取る形で行われた。財務省は、佐川氏の答弁と食い違いが出るとまずいと思い、前代未聞の書き換えを行った」と説明した。

 しかし、書き換えを認めた麻生氏は自身の進退について「考えていない」とした。麻生氏を大臣に任命した安倍首相も「全容解明の責任を果たしてもらいたい。すべてが明らかになった段階で信頼回復に向けて、組織を立て直すために全力を挙げて取り組んでもらいたい」と語り、辞任の必要はないとの認識を示した。

 予想通りと言ってしまえばそれまでだが、自民党関係者は「安倍首相は麻生氏を辞任させる気はない。麻生氏を更迭したら、内閣が持たないからだ」と解説する。だが、党内には“ポスト麻生”は政調会長の岸田文雄氏で、岸田さんの代わりは、安倍首相に近い甘利明元経済再生相という声もある。もちろん2人が、安倍首相の要請を聞くかどうかは微妙のようだ。

 そんななか、気になるのが筆頭副幹事長を務める小泉進次郎氏だ。12日深夜、永田町で報道陣の取材に対し「自民党は官僚に責任を押し付ける政党ではない!」と安倍内閣の対応に激怒した。

 進次郎氏といえば、今年1月に党本部で行われた仕事始めで安倍首相と談笑する姿が目撃されている。だが、安倍首相が麻生氏を辞任させない意向を示したことから、9月に行われる自民党総裁選で「反旗を翻す?」と予測する関係者もいる。

「進次郎氏は、党内でどこの派閥にも所属しない“一匹狼”。ところが今月1日、若手議員30人を集め“2020年以降の経済社会構想会議”というグループを結成した。進次郎氏は『総裁選と全く関係ない』と語っているが、各派閥は警戒している」と話すのは前出の自民党議員だ。

 肝心の安倍首相は、こんな進次郎氏の動きについて「筆頭副幹事長に任命して、将来の総理総裁候補として育てているのに恩をあだで返すつもりか…」と全く理解していないという。

 そんな安倍首相の周辺では「進次郎氏は森友問題で安倍首相に三くだり半を叩きつけた?」というキナ臭い話もささやかれているというが、果たして…。

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