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名護市長選で渡具知氏を勝利に導いた小泉進次郎氏の「応援メモの中身」


 今後の政権運営を左右するとして注目を集めた沖縄県名護市長選挙で、渡具知武豊氏(56=自民、公明、維新推薦)が現職の稲嶺進氏(72=民進、共産、自由、社民など推薦、立民支持)に勝利した舞台裏で小泉進次郎衆院議員(36)の“応援メモ”が話題となっている。

 新名護市長に就任した渡具知氏は13日、官邸で安倍晋三首相や自民党幹部、公明党などに当選のあいさつに訪れた。今後の市政運営に関して渡具知氏は「子育て支援をやりたい」と話すと、安倍首相は「政府として全面的に協力したい」と応じた。

 名護市長選挙は辺野古への米軍普天間基地の受け入れを巡り、反対派の「オール沖縄」が推した稲嶺氏に渡具知氏が挑み“仁義なきバトル”が展開された。序盤戦は本紙既報通り「中国からパンダを誘致する!」と大胆な公約を掲げた稲嶺氏が断然リード。終盤戦は、渡具知氏の応援に自民党筆頭副幹事長の進次郎氏が2度も入るという異例の投入が実り勝利した。

「今回の名護市長選は、秋の沖縄県知事選挙の前哨戦。自民党はもちろん、連立を組む公明党も史上最大規模の態勢で応援した。特に進次郎氏は大人気だった。1000人規模の演説会場で期日前投票を呼び掛けると、投票所が大混雑になったほど」(自民党関係者)

 演説のうまさでは定評のある進次郎氏だが、その“応援メモ”の内容が「さすが!」と話題だ。

 自民党が作った渡具知氏のプロフィル・メモや名護市の名産品の一覧表を託された進次郎氏は「沖縄はソーキそばということは知っていても、名護が本場だということは知りません。パイナップル、シークワーサー、オリオンビールなど、これだけたくさんのネタがあるのに、知事と政府の代理戦争と言われるのは違うんじゃないですか」と市民目線で話した。

 永田町関係者は「演説中のNGワードとして“辺野古のへの字も言わないこと”と記されていた」と明かした。進次郎氏人気と戦略の勝利となったが“本戦”秋の沖縄県知事選でも激しいバトルが展開されそうだ。

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