• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > “外交デビュー”金正恩氏の妹・金与正氏に健康不安説

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“外交デビュー”金正恩氏の妹・金与正氏に健康不安説


金与正氏(AP)

 平昌冬季五輪に合わせて北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の特使として訪韓した妹・金与正党第1副部長が一躍、北朝鮮の“顔”になってきた。韓国メディアはトランプ米大統領の娘・イヴァンカ大統領補佐官に重ね合わせて「北朝鮮のイヴァンカ」と形容。今後、北朝鮮のキーパーソンになることは必至だが、同時に、ある健康不安説をキャッチした。その病とは――。

 2泊3日の訪韓で与正氏は精力的に動いた。

 五輪開会式に出席し、文在寅大統領との会談では「大統領が金正恩委員長と会って、統一の新しい幕を開く主役になることを望む」と相手をヨイショしながら、訪朝を要請。南北でイカとタコの呼び方が正反対であることを韓国側が話題にすると「では、それから統一しないといけない」と即答するなど、場を和ませる機転を見せた。滞在最終日の11日には、文氏とともに北朝鮮の三池淵管弦楽団の公演を観覧し、国際舞台が初めてとは思わせない“外交上手”の一面をのぞかせた。

 平壌情勢に詳しい関係者は「与正氏は、最高指導者の偶像化と体制宣伝を請け負う宣伝扇動部で事実上のトップに立ち、正恩氏の“愛民政治”と呼ばれる市民重視の政治スタイルを演出し、北朝鮮市民の思想統制に力を入れている。米国の元プロバスケット選手のデニス・ロッドマンの訪朝は与正氏が企画し、体制維持のプロパガンダに利用した」と話す。

 故金正日総書記と高容姫氏との間に生まれた与正氏。日本の公安関係者によると、1991年5月に「ジョンス」と記載された偽造パスポートを使い、母と兄の正恩氏と正哲氏と来日し「東京ディズニーランドで遊んでいた」という。

 3年前、正恩氏の部隊視察に同行した際は、膨らんだおなかにかかとの低いシューズを履いていたことが確認され、結婚や妊娠・出産の可能性が取り沙汰された。

「結婚相手は、正恩氏の側近・崔竜海氏の次男、金日成大学に勤める大学教授など諸説あるが、正確には分かっていない。一説だと、与正氏は87年に、北朝鮮ではなくオーストリアの病院で生まれたといわれる。30歳なら結婚して子供がいても不思議ではない年齢だ」(公安関係者)

“外交デビュー”を果たし、今後、北朝鮮の対外的な顔になりそうな勢いだが、不穏な情報も流れている。

 兄の正恩氏が飽食のためか肥満体形なのに対し、与正氏はきゃしゃで、顔色もどこか悪いようにも見えた。韓国メディアの間では、与正氏が夕食会でコートを脱いだ際に痩せているのに腹部に膨らみがあることで、再度“妊娠説”も飛び交っていたが、前出の公安関係者は「実は与正氏は骨結核を患い、抗結核薬を服用しているらしい」と明かす。

 結核は結核菌によって引き起こされる感染症で、主に肺結核が有名だが、骨が侵された場合はカリエスと呼ばれ、重篤化する場合もある。

 ちなみに、正恩氏も足を引きずる姿などの映像が北朝鮮の公式メディアに流されている。

「正恩氏は座骨神経痛。軍の施設を視察する際、座っている映像が流れるのは、腰や爪先のしびれで長く立っていられないから。兄妹とも健康状態が悪い」(前同)

 今後、健康不安を抱えた状態で正恩―与正氏の金ファミリー体制を維持できるのだろうか。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【平昌五輪】羽生結弦、小平奈緒、女子団体追い抜きが金メダル!
4年に一度の大舞台に挑む注目選手の情報、競技速報をお届けします!

2018年有力クラブ紹介「ひと口馬主のススメ」
ラインアップは「シルク・ホースクラブ」「サラブレッドクラブライオン」「キャロットクラブ」「友駿ホースクラブ愛馬会」「ローレルクラブ」「東京サラブレッドクラブ」

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子。準グランプリ=二宮さくら、特別賞=丸吉佑佳

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!