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米国でも深刻「スマホ依存」中毒が治った意外な方法とは


 大手携帯電話会社「KDDI(au)」は10日までに、アイフォーンに利用時間を制限できるサービスを25日から導入すると発表した。

 中高生など若者に多い“スマホ依存”を防止するための対策で、家族があらかじめ設定した時間になると、通話以外のインターネット通信やアプリが使えなくなるという機能だ。料金は無料。

 これまで利用時間制限は、米グーグル製基本ソフト(OS)「アンドロイド」限定の機能だったが、KDDIが「アンドロイド」向けに展開しているスマホ機能制限サービス「あんしんフィルター」の利用時間制限機能を、アップル製基本ソフト「ⅰOS(アイオーエス)」にも対応させる。

 近年の若者のスマホ依存は確かに深刻だ。内閣府の調査では、未成年のスマホの平均利用時間は3・2時間。女子高生では平均6時間、中には毎日15時間以上利用する子供もいるという。未成年のスマホの過剰使用は学力低下など脳へのリスクがあるうえ、個人情報漏洩や危険人物との接触などのトラブルに巻き込まれる可能性もある。歩きスマホが原因の事故も多い。

 若者の深刻なスマホ依存は米国でも同様だ。

 米サンディエゴ州立大の研究結果によると、米国でスマホが普及した2012年を境に、中高生の自殺率が31%も急上昇したという。研究では使用時間が長くなるほど抑うつ症状や自殺念慮を経験することも判明。こうした影響もあってか、米「アップル」の大株主の「ジャナ・パートナーズ」と「カリフォルニア州教員退職年金基金」は、親が子供のアイフォーンをもっと管理できるようにするよう要請している。

 ちなみに、簡単にスマホ依存を軽減させる方法として「画面をモノクロに設定する」ことが効果的なのだとか。色から受ける刺激をそぐことにより、スマホへの興味を薄れさせるという方法だ。ネット上では「1日の閲覧時間が劇的に減った」「スマホ中毒が治った」などの声が上がっている。

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