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愛知・山尾選挙区は“不倫特区”!? 全国不倫許容データで検証


批判覚悟の山尾氏

“不倫許容度”データを見れば納得か!? 倉持麟太郎弁護士(34)とのダブル不倫疑惑で民進党を離党、先の衆院選で無所属当選した山尾志桜里氏(43)が、倉持氏を政策顧問に就任させ波紋が広がっている。不倫騒動を経ての当選も驚きだったが、不倫疑惑の相手を堂々、顧問に迎えた決断には様々な声が噴出している。ついには山尾氏の選挙区の県民性までが取り沙汰されているだけに、検証してみると――。

 山尾氏、倉持氏の2人と交流がある漫画家小林よしのり氏(64)が8日、情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に電話出演し、山尾氏が倉持氏を顧問としたことについて「批判は分かっている(はず)」と覚悟の上での決断だったことを明かした。

 同日の「バイキング」(フジ系)では、メーン司会の坂上忍(50)が「選挙のときもこの人(倉持氏)を前面に出して当選してるんだったら『顧問弁護士当然』で筋が通っているけど、この(選挙後就任という)やり方は筋が通っているとは思えない」と語った。

 さらに、倉持氏の写真を指さし「引き受ける? この状況で」と就任した同氏も批判。両氏まとめて「いい年こいた2人がリスキーなことやって、何、意固地になってるんだって」とバッサリ斬り捨てた。

 倉持氏の事務所や自宅、ホテルで週4回会い、朝帰りもあったとされるダブル不倫疑惑では、山尾氏は質問なしの一方的な会見を一度だけ開いて「男女の関係はない」と否定したものの、民進党を離党。それ以外、詳細を話すことはなかったが、先月の衆院選ではギリギリながら当選したことで話題となった。

 ネット上では当選直後、山尾氏の選挙区(愛知7区)を指して「愛知県民は不倫を許容する県民性なのか」「愛知は不倫特区」などと騒がれた。今回の不倫疑惑相手の顧問就任でも、再び「選挙区の有権者は、不倫を推奨している人達だから合法」「税金を使いながら政策顧問との関係を進展させていくようですね」などと、皮肉タップリの批判が飛び交っている。

 選挙区の有権者は容認するのかが気になるところだが、では愛知県は本当に“不倫容認県”なのか。

 古いデータでいえば、NHK放送文化研究所が「データブック全国県民意識調査1996」で発表した「婚外性交渉の許容度」の都道府県別ランキングによると、愛知県の男性は全国5位で18・4%が、女性は全国4位で10・9%婚外性交渉を許容という結果だった。ちなみに男性1位は大阪府(21・4%)で、最下位は沖縄県(7・9%)。女性1位は青森県(14・0%)で、最下位は静岡県(3・2%)。

 家族力研究所が2010年に発表した「不倫経験の多い都道府県ランキング」では、愛知県の男性は3位で32%(1位は和歌山県と佐賀県の34%、最下位は京都府の8%)、女性は3位で16%(1位は埼玉県と徳島県の20%、最下位は鹿児島県と兵庫県と奈良県と大阪府の2%)だった。

 相模ゴム工業株式会社が2013年に全国の1万4100人に調査した「ニッポンのセックス」で発表した浮気率ランキングでは、愛知県は13位の22・7%(1位は島根県の26・5%、最下位は秋田県の15・4%)。

 まったく別の調査でも、愛知県は安定して上位になっている。いずれも最新データではないものの、県民性は10年程度では変化しないことから、愛知県は不倫に寛容な県と言えるようだ。

 山尾氏の批判覚悟の顧問起用は今後の国会で話題になりそうだが、当選した以上、次の衆院選、最長4年の任期までは審判を受けない。

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