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猪木氏 維新・松浪氏出陣式で「♪小池にハマってさぁ大変」


猪木氏と松浪氏(左)が「ダーッ!」

 前職3人が立候補し、激戦の様相を呈する大阪10区。参院議員のアントニオ猪木氏(74=無所属クラブ)が10日、大阪・高槻市で行われた日本維新の会の松浪健太氏(46)の出陣式で応援演説を行った。

 猪木コールを受けてマイクを握った猪木氏は「元気ですかーっ!」と、お約束のフレーズで聴衆に語りかけ、大きな拍手を浴びた。

 親交があれば党派にこだわらない考えを持つ猪木氏は、これまでの衆院選でも松浪氏の応援に駆け付けてきた。松浪氏とは北朝鮮を共に訪問した仲で、猪木氏が最高顧問、松浪氏が会長を務める「世界平和友好議員連盟」を設立している。

 そんな猪木氏は、暴走を繰り返す北朝鮮について「日本が先頭に立って戦争を起こしてはいけない。対話をしないで、どうして解決しますか? 戦後の流れはアメリカに『はい』と言わないと、しょうがない時代だった。私なりに言わせてもらえば、そろそろ日本も独自の一国として主張をすべきだ」と持論を展開した。

 今回の衆院選で台風の目になっている小池百合子代表(65)率いる「希望の党」人気に便乗する候補には思うところがあったようで、唱歌「どんぐりころころ」を元に「小池にハマって、さぁ大変。ドジョウが誰だか知らないが」と歌った。その真意を語るように「バッジをはめなきゃ何もできないだろうし、人気に乗るのも一つの人生だから、しょうがないけど、もっと腹をくくれ」と一喝した。

 希望との合流を決断した民進党の前原誠司代表(55)については「何とか粘って、腹をくくって、男を張れ。国民にこびを売るんじゃなくて、俺ならこうだ、それでだめならしょうがないっていうピシッとした政治姿勢を、若い人たちにメッセージとして送らないと」と激励した。

 同区では、民進党を離党し、立憲民主党に合流した辻元清美氏(57)が午前8時半過ぎ、高槻市で街頭に立ち「排除と分断から包摂と対話の、まっとうな政治を取り戻す」と決意を表明。医師でもある自民党の大隈和英氏(48)は市役所前で自治体首長が駆け付ける中、「医療法改正など国民の命を守る政治に貢献してきた」と実績を強調した。

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