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民進・前原代表「北朝鮮ハニートラップ疑惑」ラブラブ写真に別の狙い


本来なら代表、幹事長として2トップを形成するはずだった前原氏(左)と山尾氏

 山尾志桜里衆院議員(43)に続き、またも民進党から醜聞が飛び出した。しかも今度は前原誠司新代表(55)だ。14日発売の「週刊文春」が、18年前の“北朝鮮ハニートラップ疑惑”を報じた。次から次へと飛び出すスキャンダルに、党内は「解党やむなし」の声が充満、離党者も絶えない。こうした状況に目を光らせているのが自由党代表で「政界の壊し屋」の異名を取る小沢一郎氏(75)。“最後の”野党再編構想を練っており、次期総選挙で「大勝負に出る!」と豪語しているという。

「もうどうにもならない。このままでは政権交代はおろか、党自体が埋没してしまう」

 そう嘆くのは民進党関係者だ。先週の山尾氏のダブル不倫疑惑に続き、今度は前原新代表に“文春砲”が炸裂。18年前の訪朝時に撮られた美女とのラブラブ写真が流出し、北朝鮮とのただならぬ関係が注目されている。

「コリアリポート」の辺真一編集長は「1999年当時は、米朝関係も南北関係も悪くなかった。98年8月に初めて発射されたテポドンが、日本を飛び越え三陸沖に落ちて大騒ぎになったが、それから今回の前原氏の写真が撮影された日までは10か月たってるから、日朝関係もほとぼりが冷めているころです」と語る。

 献金問題なども含めて、朝鮮半島との密な関係が長く指摘されている前原氏だが、辺氏はこうみている。

「前原さんは北朝鮮に厳しく、タカ派の立場。先日、テレビ番組で前原さんとご一緒したけど、北への制裁と圧力を強調していた。小渕政権下の国会でも、厳しい質問によって、北のミサイル基地について『叩くべき』という答弁を小渕政権から引き出している。鳩山、菅、野田の民主党政権下では拉致問題に強硬な対応を取った。対話・交流ではなく、制裁・圧力だった。北朝鮮は民進党に悪い印象を持っている。前原=タカ派の認識。だから拉致問題も全く進展しなかったのです」

 その意味で今回の前原氏の北朝鮮写真には別の狙いがあるようだ。

 前出の民進党関係者は「ずいぶん古い話を…とは思うが、それが写真とともに大きく掲載されたことが大問題。山尾氏のスキャンダルしかり、何者かが党をかき乱そうとしていることは明らかだ」とみている。

 山尾氏の不倫疑惑のリーク元は党内といわれているが、今回も「民進党内から出た可能性が高い。前原新体制を良しとしない議員らが怪しまれているが、当人は否定している」(テレビ関係者)との声も浮上している。“内ゲバ”ならば、相次ぐ醜聞は「早く解党しろ!」という党内からの声なき声にも聞こえてくる。

 離党者も相次いでいる。13日には鈴木義弘衆院議員(54)が離党届を提出。記者会見したが、終盤にはすでに民進党を離れた細野豪志衆院議員(46)がわざとらしく現れ「これから一緒に協力していければいい」と述べた。両者に加えてさらに複数の国会議員が、小池百合子都知事(65)と側近である若狭勝氏(60)らが進める新党に合流するとみられている。

 当初は10月22日投開票の衆院のトリプル補選が新生民進党の試金石になるはずだったが、すでに度重なる醜聞で失速。対照的に小躍りしているのが与党で「本来は来秋の自民党総裁選で安倍首相3選のタイミングで解散・総選挙を想定していたが、一気に早まる可能性が出てきた。事実、各マスコミの政治部は、都道府県別の小選挙区の当落分析をすでに始めている」(同)という。こうした波乱含みの政情で牙を研いでいるのが元民主党代表の小沢氏だ。

「昨年から小沢さんは野党再編構想を練っている。すでに民進党の一部の議員に接触を図り、民進党の分裂、もしくは解党後を見据えて動いている。あとはタイミングだ」(事情通)

“政界の壊し屋”と言われた小沢氏も御年75。普段は「午後9時までには寝ている」(事情通)というが、ここぞの時のパワーは健在。周囲には「年齢的にも次の選挙が集大成だ。野党躍進ではなく、政権交代までしなければ意味がない。その策ならある!」と豪語しているという。

 一部では10月に自由党を発展的に解党するという情報も出回っている。民進党内の反前原分子が小沢氏との合流を画策しているとしたら、混迷を極める時こそかつての“剛腕”の出番かもしれない。

 

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