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グアム攻撃で北朝鮮が受ける最大報復


 ミサイル発射の挑発を止めない北朝鮮に対し、アメリカのトランプ米大統領(71)は先制攻撃も辞さない強気の姿勢を見せている。日中韓3か国歴訪を始めた米軍制服組トップのダンフォード統合参謀本部議長(61)が「強力な対応」を取ると明言しているなか、圧倒的な軍事力を誇る米国が北朝鮮攻撃に踏み切った際、どんな展開が予想されるのか? 防衛問題に詳しく「日朝、もし戦えば」などの著書がある警鐘作家の濱野成秋氏が、数千万人単位の死者が出る最悪のシナリオ、作戦をシミュレートした。

 アメリカはグアムの近辺にミサイルが着弾させられただけで、北朝鮮に全面攻撃を加える可能性がある。世界はそれを当然と考え是認するでしょう。その場合、次の3つの作戦が考えられる。

【A作戦】使われるのは水爆で、ただの一発でヒロシマ型原爆の5000倍の威力がありますから、平壌が蒸発し、北朝鮮全土を部分攻撃をしなくとも、北の国内ミサイル基地は壊滅し、北の将軍様を盲信する数千万にのぼる国民のほとんどは瞬時に殺されます。隣の韓国国民もあおりを食って数十万人単位で死ぬでしょう。この後、北の潜水艦が復讐ミサイルを撃ち込めば、米ロスやニューヨークに原爆が炸裂。しかし掃討作戦をするまでもなく、白旗を上げるはず。プランAは最悪の最も非人道的作戦ですが、いちばん手っ取り早く決着がつく利点があります。

【B作戦】もし小型原爆だけでアメリカが北朝鮮を攻撃すれば、お返しに核弾頭ミサイルが、日本の大都市や在日米軍基地に5発、アメリカ本土に5発は炸裂。これは水爆作戦より厄介で、アメリカ本土も被害甚大ですから、トランプ大統領も安倍首相も、A作戦を選ぶはずです。

【C作戦】通常兵器で開始。北朝鮮が平戸などを奇襲して日本人を拉致強奪する。その場合、アメリカはベトナム戦争と同じく、空爆とマスタードガス(毒ガス)と海兵隊主力部隊で平壌を攻撃。このC作戦は当然エスカレートして、結局、北は核弾頭ICBMを秘密基地から一斉にアメリカの主要都市に向けて発射する可能性がある。だからアメリカ国内の世論はベトナムでの若者犠牲のこともあり、トランプ大統領に加勢せず、ニクソン大統領同様に(事実上)弾劾罷免される憂き目に遭う。

 B作戦とC作戦はA作戦ほど苛烈ではないけれども、結果的にはアメリカ側に多大の犠牲者を出す。昨今のトランプ大統領は人気低下が著しく、一方で過激派の支持者は「早くやれ、早くやれ、北朝鮮なんか、灰にしてしまえ!」の声はみなトランプ支持者だから、大統領は最も多くの犠牲者を出す最悪のシナリオ、A作戦で臨むだろう。

 核爆弾使用による他国攻撃はアメリカ国内では是認されており、ヒロシマ・ナガサキの願いは常に否定されて今日に至りますから、A作戦が最も濃厚。国連所属の弱小諸国がいくら反対していても、北朝鮮攻撃だけは例外とみなして、アメリカに追従するはず。

 問題はその前。グアムに向けて発射されたミサイルは日本上空で日本が迎撃ミサイルで撃ち落とすか、しないか。やらねば日米安保条約違反だから、日本は発射するしかない。が、撃っても一発も命中しないで終わり。

 あとは北から、日本が敵対したと声明文を出され、核弾頭付きの報復ミサイルを在日米軍の普天間基地(沖縄)、横田基地(東京)、横須賀基地(神奈川)、佐世保基地(長崎)などに発射される。

 なぜ大阪・神戸地区が狙われないかというと、この地域に住む朝鮮民族のほとんどが北朝鮮系でパチンコ業で年間800憶円の献金をキム将軍に密送しており、それがミサイル製造の資金源になっているから。

 罪のない日本の一般国民はどうやってサバイバルするか。公的機関の指示はまったく無能と化すから、銀行からありったけの預金を引き出し、水、食料を備蓄して、なるべく農村部の穴倉にこもるほかない。

 交通機関は全く動かない。福島原発事故の1000倍もの汚染風塵を避ける方法はサッシに目張りをしてこもるだけ。だから、今までもっと「隣人愛外交」は必要不可欠だったのだが、このA・B・C作戦を今の段階で日本人は知っておく必要がある。(警鐘作家)

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