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北ミサイル4発予告で気になる韓国軍の有事対応“体力”


 北朝鮮が新型中距離弾道ミサイル「火星12」をグアム周辺に4発同時に撃ち込む案を検討中だと表明したことなどを受け、韓国軍合同参謀本部は10日、北朝鮮が実際に挑発に出れば「韓国軍と韓米同盟による強力で断固たる対応に直面することになる」との声明を発表した。韓国軍は、米韓両軍が「北朝鮮のいかなる挑発にも即刻反撃できる態勢を整えている」と強調したが、米軍はさておき韓国軍の実力のほどには疑問の声が出ている。
 韓国大統領府は10日、鄭義溶・国家安保室長が主宰する国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催するなど、半島有事への緊張感が高まっている。

 朝鮮戦争は国際法の上では終結したわけではなく、休戦しているだけで、第2次朝鮮戦争もありえない話ではない。いつでも戦争が起こり得るから、韓国ではいまだに徴兵制が敷かれているわけだが、果たして韓国軍はどのような組織なのだろう。

 韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏は「実は韓国軍の士気は恐ろしく低いのです。軍事政権下の時代はともかく、遊びを知っている現代の若者にとって2年間の兵役はまさしく苦役でしかありません」と指摘する。

 韓国では、若者の徴兵逃れの実態が盛んに報じられている。

 軍隊では禁止されている全身への入れ墨のほか、検尿コップに糖尿病の他人の尿を入れて提出したり、同性愛者のふりをする、あるいはわざと指などを欠損させるなどといった内容だ。

「涙ぐましいまでの“努力”をする者が後を絶ちません。そこまでして兵役を逃れることに必死な若者がいる一方、有力政治家や財閥の子弟は、親の顔で兵役が事実上免除されたりします。こういった不公平がなおさら若い兵士のやる気をそいでいます」(同)

 入隊したとして、軍隊名物のイジメが待っている。「上官の肛門を舐めさせるなどの性的なイジメも通過儀礼的によく行われます。イジメに耐え切れなくての自殺は毎年50件ほど、復讐のためにイジメた上官を射殺したり、錯乱の末に銃を乱射して同僚数人を死傷させるという事件も起こっています」と但馬氏は語る。

 そういう事態を苦慮してか、最近では一部規則を緩くし、スマホなどの持ち込みをOKにしているようだ。

 但馬氏は「(通信を解禁したら)毎晩母親に泣きの電話を入れる兵士が続出したそうです。また、上官に『うちの子にケガをさせないでください』と電話をしてくる母親も。ケガを気にしていたら軍隊の訓練など成立しません。基本的に韓国人男性はマザコンで、結婚しても実家では平気で母親の膝で甘える」という。

 肝心の兵器もお粗末な限り。K2戦車は韓国が「純国産」を誇る戦車だが、35度の坂を上れず、火力がスペックオーバーなため、砲弾を撃つと砲身がバナナの皮状にむけてしまうという代物だ。結局実用化には至っていない。

「昨年2月7日、北朝鮮が弾道弾を発射しましたが、韓国海軍のイージス艦2隻のレーダーがミサイルを見失っていたことがわかり、関係者にショックを与えました。使用されているレーダーはアメリカ製ですが、同型レーダーを使用している日米のイージス艦は問題なく追跡していたのですから、システムの不備とは考えられません」

 韓国軍は北朝鮮からとみられるハッカー攻撃を受け、米韓軍の最高軍事機密が流出するという不祥事が発覚し、米国を激怒させたばかりだった。

 38度線付近の非武装地帯で作業中の兵士が地雷を踏み、片足や両足を失う事故も多発している。韓国ではそのたびに、北朝鮮軍が潜入して設置した地雷と発表しているが、本当のところは分からない。韓国軍も自分たちが地雷を埋めた場所を失念しているからだ。

「2015年8月に非武装地帯で両足を吹き飛ばされた若き軍曹ハ・ジェホン氏もその犠牲者の一人です。生涯車イスの生活を余儀なくされたハ軍曹に韓国政府が贈ったものは、日本円にしてわずか80万円の見舞金と『勇気ある行動をたたえて』とその名を刻んだ『平和の足』と題した巨大な片足の銅像でした」(但馬氏)

 兵士の士気が上がらないどころか、いざ有事というとき、米軍の足手まといになりかねない。

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