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“ポスト安倍”首位に躍り出た岸田文雄前外相は酒豪&カープファン


 菅義偉官房長官(68)は6日のNHK番組で、加計学園問題や南スーダン国連平和維持活動(PKO)日報隠蔽問題などを受け内閣支持率が一時急落したことに関し「至らない点やおごりが出てきた。答弁が二転三転したこともあった。反省し、謙虚に丁寧に説明して国民の理解を得たい」と釈明した。

 その自民党の役員人事で政調会長に就任した岸田文雄前外相(60)が“ポスト安倍”の有力候補として存在感を強めている。

 内閣改造人事で岸田氏が代表を務める名門派閥「宏池会」からは、林芳正文部科学相(56)、小野寺五典防衛相(57)、上川陽子法相(64)、松山政司1億総活躍担当相(58)の4人が入閣した。派閥会合で岸田氏は「宏池会が全体として高く評価されたと感じている」と強調した。

 自民党関係者は「岸田氏は希望した要職に起用され、来年の自民党総裁選には出馬するとみられている。最大のライバル・野田聖子総務相は就任会見後『総裁選に出る』と発言し、党内では『これから安倍首相を支える立場の大臣の発言としては問題だ』と批判が出た。“ポスト安倍”レースには石破茂氏もいるが、岸田氏が一歩リードした形」と語る。

 岸田派内からは外相を離れ、党要職に就いたことで「知名度を上げるチャンス」との声が上がっている。「政調会長は全国の自民党県連大会に出席することが多くなる。来年の総裁選を見据え、党員票を獲得できるのか試される」(永田町関係者)

 岸田氏は党内で「酒豪で、プロ野球・広島東洋カープの大ファン」として知られている。

「安倍首相と岸田氏は1993年当選の同期。ともに自民党青年局長時代、台湾の政治家と交流することがあった。安倍首相は酒をたしなむ程度ですが、岸田氏は酒に強い台湾の政治家たちの歓迎を1人で引き受けた酒豪。自民党衆院議員だった父親の故岸田文武氏が広島県出身ということでカープファンを自任している。昨年はマツダスタジアムでのDeNA戦で始球式を行っています」と前出の自民党関係者。次の首相となれるか。

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