• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > プーチン大統領「再婚の噂」カバエワ氏のお披露目なし

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プーチン大統領「再婚の噂」カバエワ氏のお披露目なし


プーチン大統領(左)を出迎えた安倍首相(ロイター)

 安倍晋三首相(62)とロシアのプーチン大統領(64)は15日夜、安倍首相の地元・山口県長門市の温泉旅館「大谷山荘」で日ロ首脳会談を行った。通訳だけを交えた両首脳による“2人だけの会談”も行ったが、注目の北方領土問題は「特別な制度の下での共同経済活動について協議した」(安倍首相)との説明にとどまり、成果発表は16日の共同声明待ちとなったが“持ち越し”されたのはもう一つあった。プーチン大統領の“ファーストレディー問題”だ。

 

 プーチン大統領はロシア大統領専用機“空飛ぶクレムリン”で山口宇部空港に予定より2時間以上遅れて到着。英国のエリザベス女王やローマ法王にも「待ちぼうけ」を食わせてきた“遅刻の常習者”そのまま。これは、相手を待たせることで“格上”との印象を与え、自分のペースに引き込む戦術ともいわれている。

 一方、注目された“新ファーストレディー”は同伴しておらず。お披露目は実現しなかった。

 

 政府関係者は「北方領土での特別な制度の下での共同経済活動の協議は、今後の日露関係の大きな一歩となる。また、今度の公式訪問で話題を集めたのは、ロシア側から謎のベールに包まれたプーチン大統領の新しい家族について情報が漏れ伝わるかが期待されました」と話す。

 

 プーチン大統領は2013年、長年連れ添ったリュドミラ夫人と円満離婚。かねて不倫交際が伝えられたアテネ五輪新体操金メダリスト、アリーナ・カバエワ氏(33)との再婚の可能性が話題となった。

 

「昨年、プーチン大統領とカバエワ氏の間に2人目の子供が誕生した。その直後、ロシア大統領府は否定。ロシアのメディアは、プーチン大統領に家族のことを質問したら『私はこれまで自分の家族についての質問に応じたことはない!』と激怒し、私生活の暴露にクギを刺した」(ロシア情勢に詳しい関係者)

 

 ロシアでは過去、プーチン政権の意に反する報道をしたメディアは捜査当局からの圧力をかけられ、言論界から抹殺されることが度々あった。だが、プーチン大統領自ら、カバエワ氏との再婚や子供の存在を正式に発表すれば、世界中の注目を集めるのは必至だ。

 

「今年、元夫人のリュドミラ氏が20歳以上年下の男性と再婚した。このため、政権内ではプーチン大統領とカバエワ氏との再婚は容認されたとの見方がある。プーチン大統領は、国内外の事情と照らし合わせながら、再婚を発表する可能性はある」(前出の関係者)

 

 注目の首脳会談初日は、通訳だけを交えた“2人だけの会談”も行われ、北方領土を含む平和条約締結交渉の問題を中心に議論したとみられる。首相は会談後、元島民の自由訪問や北方四島での「特別な制度の下での共同経済活動」について協議したと記者団に述べた。領土の帰属問題を巡って隔たりが大きいなか、進展への道筋を付けられるかが会談の焦点だったが、首相は具体的な成果を明らかにしなかった。

 

 プーチン氏の同行筋は「両首脳が共同経済活動に関する協議の開始で合意し、16日に声明を出す予定だ」と語った。4島の振興を目的として、両首脳が漁業や観光、医療、環境などの分野で活動の具体化を準備するよう指示するとしている。

 

 特別な制度の下での共同経済活動について、安倍首相は、日本の主権が侵されない枠組みでの実施を求めたとみられる。大統領同行筋は「北方四島はロシア領で、活動はロシアの法律に従って行う」と主張。協議を開始しても日ロ間の調整は難航が予想される。

 

 安倍首相は「元島民の皆さんの故郷への自由訪問、共同経済活動、平和条約問題について非常に突っ込んだ議論ができた」と説明した。同席者が退出後に通訳だけを残した両首脳による会談では、元島民らからの要望が強い、査証(ビザ)なしで北方領土に渡航できる「ビザなし交流」や自由訪問の枠組み拡大などについて議論。会談時間は1時間35分に及んだ。これに先立つ閣僚も入った会談を含めると、会談時間は計約3時間となった。

 

 北方領土問題の劇的な成果は持ち越しになりそうだが、プーチン大統領が安倍首相にカバエワ氏を“ファーストレディー”として紹介するのも次回に持ち越しになりそう。米次期大統領のドナルド・トランプ氏(70)は、子供の学校の都合でホワイトハウス入りを見合わせるメラニア夫人(46)に代わり、娘のイバンカ氏(35)をファーストレディー役にする意向だとされる。プーチン大統領の“ファーストレディー問題”はどうなるのか――。(本紙取材班)

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GIIウィナーズカップ】脇本雄太がまくってGⅡ初優勝!
世界レベルのスピードを発揮した脇本雄太がGⅡ初優勝を飾った。

【戸田SGクラシック】吉川元浩が2度目のSG制覇
吉川が2007年の福岡「グランプリ」以来となるSG戴冠を果たした。

【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?

コンビニのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後4時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

ボートレース戸田・SG「第54回クラシック」

65歳までの経験者歓迎。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!