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トンデモ裁判官 「注意」では済まされない?危ない露出画像も


 自分のツイッターに上半身裸の男性の画像などを投稿し、裁判官の品位を傷つけたとして、東京高裁民事部の岡口基一裁判官(50)が、高裁の戸倉三郎長官から口頭で厳重注意を受けていたことが発覚し、ネット上で格好のネタになっている。この問題は「注意」どころのレベルではない! 専門家によると、法に触れかねない危ない露出画像もあるという。

 厳重注意の対象となったのは、2014年4月~今年3月に投稿した3件だ。上半身を縄で縛られた男性の画像や「自分の裸写真とか、白ブリーフ一丁写真とかも、どんどんアップしますね」などと記載した文章を投稿した。

 岡口裁判官は「国民に多大な迷惑をおかけしたことを深くおわびする。このようなつぶやきは二度としない」とツイッター上で謝罪した。だが、それで済むのか?

 本紙で10年間、春画を連載し、現在は香港で現代浮世絵師として芸術活動をしている水原紫織氏は「この男はツイッターで、白ブリーフどころじゃなく、陰茎の先っぽをチラリとさらしていますよ。法をつかさどる人が、わいせつ物陳列罪ですよ」と指摘した。

 水原氏が問題視する画像は、15年11月24日に、岡口氏が「『手パンツ』のファッションショーだったら、俺も負けてないぞ」というタイトルでアップしたもの。素人の目には、陰茎を右手で握って“手ブラ”ならぬ“手パンツ”で隠しているように見えるが…。

 しかし、春画を描くために写真を凝視することで究極に鍛え抜かれた眼力を持つ水原氏は、こう分析する。

「握った手の小指側の影の距離から見ると、小指が自分の体にくっついていないようです。ということは、ペニスが勃起した状態で握っていると思われます。そして親指と人さし指で丸を作っていますが、空いているところを画像解析したら、肉の色が見えます。つまり、陰茎の先っぽが写っているのです。しかも白濁した液も見えますし、それが左脚にも点々と付着しています。射精直後で勃起が収まる前に撮った画像ではないでしょうか」

 あろうことか、日本の裁判官がペニスの先端の画像をアップしていたというわけだ。

「彼のツイッターは誰でも見られる設定になっている。子供が見たらどうするんですか。私はかつての東スポの春画連載で、この程度のチラリを描いただけでも、描き直しを3回もさせられた悔しい経験があります。東スポの男セン基準でもNGな露出レベルを、子供も見られるツイッターでOKなわけはない」と水原氏は語っている。

「深くおわびする」で済めば、警察も裁判官もいらない!?

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