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【総裁選】野田聖子氏断念に影響を及ぼした?小泉進次郎氏の女性スキャンダル内容


 8日が告示日だった自民党総裁選は、安倍晋三首相(60)以外の立候補者がおらず、首相の再選が確定した。野田聖子前総務会長(55)が出馬に向けて推薦人集めをしていたが、主流派の切り崩しもあり断念した。

 反安倍として期待された石破茂地方創生担当相(58)や小泉進次郎復興政務官(34)は沈黙。野田氏に救いの手を差し伸べる議員は少なかった。

 本来なら午前中に候補者届け出をした後、夕方に共同記者会見、翌日に所見発表演説会が予定されていたが、対立候補がいないということですべてなくなった。また地方遊説もない。

 各派閥が安倍首相支持を打ち出していたこともあり、反安倍の機運が盛り上がることもなかった。唯一、手を挙げた野田氏だったが、援軍はなかった。

 期待された石破氏も野田氏と連携は取らず。政府関係者は「石破氏の地元の県連会長をめぐってドタバタがありました。これにより総裁選どころではないという状況になったといいます」。安倍内閣の一員になっていたこともあり、立候補の大義も失っていた。

 また小泉氏も沈黙だった。小泉氏は安保法制について「国民の理解が得られていない原因を作った一端は自民党にある」と苦言を呈することもあった。自身が立候補はしなくとも、対立候補の支援に回ることはできた。

 別の政府関係者は「やはり女性スキャンダルは大きかった。女性との密室での会話の一部が週刊誌に書かれていたということは、会話のすべてを把握されているということ。流出しようものなら恥ずかしすぎる。だから小泉氏は身動きが取れなかったのでしょう」と指摘する。官邸周辺も小泉スキャンダルには興味津々で、政局に利用されかねない恐れはあった。このように石破氏や小泉氏といった人気者の支援がなければ、野田氏も戦いようがなかったわけだ。

 一方、安倍首相は「党内が一致結束して一丸となっていくべきだとの考えが大勢となった。結果を出していくことで責任を果たしたい」と余裕の表情。後日、両院議員総会を開いて、正式に再選が了承される見込み。本当に長期政権になるかもしれない。

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