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桜開花で韓国トンデモ主張「花見は韓国文化」


 花見シーズンが到来した。東京では今週末にも桜=ソメイヨシノが満開となり、花見で盛り上がることだろう。そのソメイヨシノに対し、お隣の韓国が異常な執着を示している。米国などに対し、ソメイヨシノの起源は韓国で、花見は韓国文化だと主張。「ウリ」(韓国語で我々などの意味)意識の強い韓国が、またもや“ウリジナル”を強調した格好だ。

 ソメイヨシノは江戸時代、エドヒガンザクラとオオシマザクラを人工交配させることによって生まれたもので、種子で自然に増えることがない。最初に生まれた1本の木から、すべて人の手による接ぎ木や挿し木によって日本中どころか、世界に広まったのだ。クローンだから、同じ地域では同時に開花し、同時に散る。

 ソメイヨシノを代表とする桜は日本人の心の花だ。しかし、韓国はこのソメイヨシノまで、韓国起源だと主張している。「韓国呪術と反日」などの著作がある文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「秋はノーベル賞、そして春先には桜の話題で韓国マスコミは大にぎわい。もはや風物詩といった感さえあります。ソメイヨシノの韓国起源説です。ソメイヨシノは韓国でいうところの王桜(ワンボク)で、その王桜の原産地が済州島であるという珍説なのです」

 しかし、前述したようにソメイヨシノはハイブリッド種で、自然繁殖しない。原産地という言い方はおかしいだろう。

 但馬氏は「韓国側はDNA解析までして、ソメイヨシノ=王桜を証明したと勝ち誇ったように喧伝していますが、DNAが同じなのは当たり前。韓国にあるソメイヨシノはすべて日韓併合時代、日本人によって植樹されたものだからです。韓国の固定種である本来の王桜とソメイヨシノは全く別の桜なのですが、韓国ではソメイヨシノもワンボクと呼ぶところから、混同が始まったようです」と指摘する。

 1993~98年の金泳三政権下、日本統治時代に韓国に伝わった大衆文化を日帝残滓と称して排除する政策が進められた。この日帝残滓排除政策のとばっちりを受けたのが、ほかならぬ韓国全土に植えられたソメイヨシノだ。

「多くの桜は切り倒され、代わりに松やつつじが植えられました。ところが、日帝時代から伝わる習慣として、韓国の人たちの間でも花見はすっかり定着していたのです。桜は切り倒す、だけど庶民はお花見をやめない。その妥協案として担ぎ出されたのが、『ソメイヨシノ=韓国起源説』なのでした。つまり、ソメイヨシノが韓国原産であるなら、日帝残滓にあたらないという理屈です」(但馬氏)

 日本人なら、そんなばかな、と一笑に付すような話だ。しかし、この珍説が通説になり、いつの間にか定説になってしまうのが韓国という国の恐ろしいところなのだ。

「この珍説を唱える声は年ごとに大きくなっていきます。とうとう、済州島では、韓国語、英語、中国語、そして日本語で『ソメイヨシノの自生地』と表示した看板も建てられました。そればかりではありません。1912年、当時の東京市が日米親善の贈り物として米ワシントンに植樹し、今では同地の名物となったポトマック川の桜のルーツを韓国であると主張。公文書を書き換えさせようという運動にまで発展しています。彼らにしてみれば、日本を象徴する花=桜が世界の称賛を浴びることがしゃくなんです」

 これは笑いごとではない。日本海を韓国名の東海と書き換える韓国の運動によって世界中の地図や図書で、日本海・東海の併記が行われつつあるのだ。ソメイヨシノについても、その動きが出ている。公共放送KBSまでもがソメイヨシノを韓国起源と放送している。

 但馬氏は「そのうち、ソメイヨシノ=韓国産と記載する欧米の専門書も現れてくる可能性だってありうるのです。声の大きい者が正義、彼らは本気でそう信じています。海の向こうで、桜戦争は始まったばかりなのです」と警告する。

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