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出版界がPC遠隔操作・片山被告に出版オファーへ


 パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害などの罪に問われている片山祐輔被告(32)に告白本のオファーが殺到しそうだ。

 27日、東京地裁で最終弁論が行われ、弁護側は懲役10年という求刑に対して「重すぎる」と訴えた。起訴内容を認めているため、争われるのは量刑のみ。弁護側は「求刑の根拠は4人の誤認逮捕があったことに大きなウエートが置かれているがおかしい」と主張。誤認逮捕はあくまで警察と検察のミスであり、片山被告の罪ではないとした。

 果たして判決はどうなるのか。主任弁護人の佐藤博史弁護士は「求刑10年だから、6年になれば寛大だと思う。7年でも満足しないといけないと、接見で片山さんには話した」と話す。現段階で控訴の話はしていないという。

 パワハラに遭った経験もある刑務所には行きたくない片山被告の見通しは明るくない。そんな片山被告に出版業界が注目している。ある出版関係者は「片山被告の告白本となれば、公益性も話題性もある。真剣に考えたいですね」と話す。

 過去にはリンゼイさん殺害事件の市橋達也受刑者(35)、秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大被告(32)など、世間を揺るがせた事件の加害者が本を出版するのは珍しいことではない。

「PC遠隔操作のようなネット犯罪はこれからも増える。ある意味、先駆者として片山被告に書いてもらうことには意味があるのではないか。刑務所での話や(5月に)失踪したときの話もあるし、生い立ちからさかのぼっていくのもいい」(前出の出版関係者)

 佐藤弁護士は「今のところ片山さんにオファーはないし、本を書く予定もありません」と後ろ向き。片山被告には誤認逮捕された被害者の補償問題もある。「無一文」(佐藤弁護士)という片山被告にとって、本の印税で補償という選択肢もあり得る。

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