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<第2次安倍改造内閣>女性新閣僚の素顔と評判


 第2次安倍改造内閣が3日発足し、過去最多タイとなる5人の女性が閣僚入りした。大臣経験のある高市早苗総務相(53)、小渕優子経産相(40)のほかに山谷えり子国家公安委員長・拉致担当相など(63)、松島みどり法相(58)、有村治子女性活躍相(43)の3人が初入閣となった。党内に40人いる女性議員のバトルを勝ち上がって、大臣のイスを見事につかんだ“熟女政治家”らの気になる素顔と評判は――。

 小渕氏と高市氏は大臣経験があり、山谷氏は拉致問題で活躍してきた実績があった。そこで本紙が注目したのは松島氏と有村氏だ。法相で入閣の松島氏といえば「どこに行くにも全部赤いスーツ!」と公言。一年中、赤を基調とした服装で公務に励んでいる。

 官邸で初閣議を終えた後の記念撮影でも、ほかの女性閣僚が和服や地味めの服装だったのに対し、松島氏はひと際目立つ、赤いスーツで満面の笑み。

 そんな松島氏は東大在学中、大胆な白いミニスカート姿のチアリーダーとして、熱心に野球部の応援をしていたという。

「予備校時代から東大野球部の大ファンだった。応援部に入部してバトントワラーズ部門の創設を東大側に熱望したんです。実は野球部のマネジャーを希望したそうなんですが、断られたそうです」と自民党関係者は明かす。

 東大経済学部を卒業した後、朝日新聞記者を経て、自民党公認の落下傘候補として1996年の衆院選に東京14区から出馬したが、落選。次の衆院選(2000年)で、比例東京ブロック単独で初当選してから“赤いスーツの松島”を定着させた。

 犯罪被害者対策をライフワークとした松島氏はめきめき頭角を現す。一方で、国土交通副大臣時代に参院予算委員長の制止を無視して、道路特定財源の持論を展開し、異例の予算委出入り禁止処分を受けた。

 政治家として酸いも甘いも知り尽くした松島氏が、重要ポストを手に入れた背景について、こんな声も上がっている。

「松島氏はある大物自民党OBのお気に入りです。新入閣を目指した当選5回以上の陣営は、松島氏に対して、『ジジイ殺しをやりやがって!』と不満が爆発しています。入閣落選組の誤解が解けるまでには時間がかかりそうです」と永田町関係者。

 女性活躍、行革、少子化相で入閣の有村氏は、今回自民党政調会長に就任した稲田朋美氏(55)らとともに党内では保守系の“靖国女子”で知られている。桜田門外の変で井伊直弼を襲撃した元水戸藩士らに交じって、薩摩藩からただ一人加わった有村次左衛門や日露戦争の東郷平八郎海軍大将の子孫に当たり、滋賀の造り酒屋で育った。

 ICU(国際基督教大)卒業後、米留学を経て、日本マクドナルドに入社。01年の参院選で当選し、3期目で大臣の座をつかんだ。

「一緒に入閣した山谷氏とともに、全国の神社を統括する神道政治連盟の支援を受けている。宮司さんの講話のテクニックを取り入れた演説達者で滑舌が良く、声も通るから聴衆のハートを一発でつかむ。元アナウンサーの丸川珠代参院議員を押しのけ、党イベントや選挙時には、いつもガンバロー三唱の発声役を任されていました」(党議員秘書)

 有村氏の名前が知れ渡ったのは映画「靖国 YASUKUNI」の公開中止騒動だ。中国人監督による反日映画だと糾弾し、有村氏は出演している刀匠の証言を国会で取り上げ、撮影の一部が無許諾だった事実を暴露。保守陣営から拍手喝采を浴び、終戦記念日に靖国神社の境内で行われる式典には毎年、指名がかかる演説者の一人になっている。

 一方で誹謗中傷にもさらされた。

「有村氏は2児の母で、妊娠中はダンナが中国人で、機密漏えい、スパイではないかと陰口を叩かれた」(党関係者)

 有村氏は夫がマレーシア華僑で、現在は日本に帰化していることを明かし、正々堂々と胸を張ったことで株を上げたという。

「ちょっとブリッ子でくどい一面もあるので、次第にハナにつくかもしれませんので、ご了承ください」とは前出の議員秘書。話上手の有村氏の手腕が問われるところだ。

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