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朝日新聞が慰安婦特集で「強制連行」証言の虚偽認める


 朝日新聞は5日付の朝刊で、従軍慰安婦の問題を巡る同紙の報道内容を検証する特集記事「慰安婦問題を考える」を掲載し、これまでの慰安婦報道での虚偽を一部認めた。

 1面で編集担当役員が趣旨を説明し、特集では朝日新聞の慰安婦報道に寄せられた「強制連行」「元慰安婦 初の証言」など5つの疑問に答えている。

「強制連行」については韓国では慰安婦を集める際に軍隊による連行があった資料はなく、民間業者が甘い言葉で誘うことが多かったとした。一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料があるとした。

 また済州島で慰安婦を強制連行したとし82年から計16回にわたって取り上げた吉田清治氏の証言については再取材の結果「虚偽だと判断し、記事を取り消します」と誤報と認めている。

 慰安婦と工場などに動員される女性を指す「女子挺身隊」と繰り返し混同した記事を書いたことについては「原因は研究の乏しさにあった」と誤用を認めた。朝日では92年1月11日の朝刊で「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」と報じていた。

 一方、当時の宮沢喜一首相が訪韓する直前の1992年1月11日の朝刊1面で「慰安所 軍関与示す資料」と報じたことについては、意図的ではなかったと否定した。

 また慰安婦問題について韓国紙に先駆けて報じた朝日新聞の元記者・植村隆氏については、義母が元慰安婦の裁判を支援する韓国人であることから、事実と異なることを書いたと疑惑がもたれているが「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と擁護。

 植村氏が元韓国人慰安婦・金学順氏の証言記事にて「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」などと事実と異なる内容を書いたことについては「韓国でも当時慰安婦と挺身隊の混同がみられ、植村氏も誤用した」とし意図的改変ではないと強調した。

 同特集はあす6日も掲載される。

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