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「関西連続不審死事件」未亡人追及のカギは青酸カリ


 警察執念の捜査は実るのか――。“佐世保高1女子殺害事件”が異様な展開を見せるなか、本紙も3月に報じた「関西連続不審死事件」が動き出そうとしている。

 キーマンは女優・野際陽子似の未亡人女性Xさん(67)。発端は昨年末、Xさんの夫(75=当時)が京都府内の自宅で亡くなり、体内から有毒の青酸カリが検出されたことに始まる。Xさんは夫の遺産を相続した。

 そして新たに浮上したのが、2012年にバイク事故で死亡した大阪府の男性(71=同)だ。当時はバイクの単独事故として処理されたが、男性は亡くなる直前までXさんと交際していたことが判明。男性はXさんに所有するマンションを譲渡し、Xさんは“例のごとく”男性の死亡後に売却している。

 これにピンと来た当局が先月、司法解剖の際に採取した男性の血液を鑑定。結果、元夫の体内から検出されたものと同じ青酸カリが検出された。

「科学捜査の進化により、2人に同一の青酸カリが使われたことまで断定できた。両者に共通する人物はXさんだけ。今後、再び彼女を追及する方針」(捜査関係者)

 当然、疑惑の目はXさんに向けられたが、完全否認。しかしXさんの経歴を調べると、これまで4回の結婚歴があり、いずれも夫と死別。その後、遺産を相続するなどして、これまで5000万円以上を手にしていた。

 別の捜査関係者は「Xさんの交友関係を洗うと、同じような不審死事案が2府4県で14人にのぼることがわかった。京都府警は、他県と連携して慎重に捜査を進めていた」と話す。

 ところが、Xさんは一筋縄ではいかなかった。マスコミの追及や警察の任意の取り調べにも理路整然と答え「当局が状況証拠だけで、決定的な物証を持っていないことを把握していた。どうすれば捕まらないか熟知していた」(同)。

 これを機に平成史上最大の連続不審死事件に広がっていくのか。

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