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維新の産休議員に“セクハラ批判”


批判された林原議員(インターネットから)

“浪速のエリカ様”こと日本維新の会の上西小百合衆院議員(31)に対する「まず自分が子供を産まないと駄目だぞ」というセクハラやじ問題が収束に向かうなか、別の女性議員に対する批判が「セクハラ寸前のもの」と一部で話題になっている。

 6月の党大会で維新は解党を決定。橋下新党と石原新党(次世代の党)に分かれることになった。維新は所属議員に対して、どちらかのグループを選ぶよう要請していたが、2人の議員が無所属を選択したのだ。

 関係者から「あり得ない」と特に批判されたのが、林原由佳衆院議員(38)。大阪2区から立候補し、比例復活していた。林原氏は6月5日のブログに「極めて短期間に2人の党代表の話し合いだけで決めてしまうのはおかしいのではないでしょうか。(中略)適切な意思決定手続を行えない党に属することはできません」と無所属宣言していた。

 林原氏の不満は一理あるが、維新関係者は「大阪で比例復活ということは、橋下徹共同代表のおかげで議員になったといっても過言じゃない。世話になった以上、筋を通すべきだ」と怒り心頭。

 別の維新関係者も「そもそも林原氏はまったく国会に出てこない。産後の肥立ちが悪いというけれど、産休が長すぎないか」と話す。

 昨今は、結婚や出産に関するセクハラやじが問題視されており、この産休批判を公の会合で発していたら、やはりセクハラと指摘されかねなかっただろう。もちろん、比例復活だけに維新が「無所属なら議席を返して」と言うのも、もっともな話である。

 その林原氏には除名処分が検討されているという。永田町関係者は「維新から除名といっても、維新がなくなるわけだから意味ないよ」と指摘。今後は、無所属で何をやるかが問われそうだ。

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