• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > 倒木で大破した「トヨタ2000GT」気になる賠償請求の行方

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

倒木で大破した「トヨタ2000GT」気になる賠償請求の行方


“伝説の名車”が見るも無残な姿に…。富山県南砺市五箇山で8日、国道156号沿いの斜面に生えていた高さ30メートルのブナの木が倒れ、通行中のスポーツカー「トヨタ2000GT」が大破する事故が起こった。

 南砺署によると、ブナは根元から倒れ、ボンネットを直撃。幹や枝に押し潰され、車が大破してしまった。不幸中の幸いで、運転していた男性会社員(28)は手や足などに切り傷や打撲の軽傷。車の名義人は前を走行していた車に乗っていた男性で、友人3人で2台に分かれて、世界遺産に登録されている五箇山の合掌造り集落の観光に訪れていたという。地元の人は「(ブナの木は)もうすぐ倒れそうに見えた」と話している。

 2000GTは“幻の名車”と言われるマニア垂ぜんのクラシック・スポーツカー。オリジナルは1967年から70年までにわずか337台だけの生産で、国内には100台程度しかないと言われる。昨年、オークションで、日本車史上最高値となる1億2000万円で落札したことで話題になった。車の所有者にとっては、精神的ダメージが大きすぎる事故だ。

 当然、倒れた木の管理者への賠償請求という流れになるだろうが、捜査関係者は「あの辺りは入り組んでいて、管理者が国なのか、森林組合なのか確認できていない。これから登記を確認して精査することになる」と語る。

 車両保険では、償却期間の終わった古い車は最大でも新車価格の1割しか支払われない。

 ある法曹関係者は「倒木なら管理者に賠償請求できるでしょうが、どんな名車でも裁判で徹底的に争わないとプレミアム価格までの対応はないでしょう。希少な車に乗る人は、こうした事故のリスクも考えておかなければなりません」と話している。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載コラム】加護亜依の笑うカゴには福来る!?
「モーニング娘。」時代に「加護ちゃん」の愛称で親しまれたタレントの加護亜依が激動の半生を振り返る!(全16回)

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!