• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > オウム菊地被告公判で証人出廷した故村井秀夫氏の元妻の現在

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オウム菊地被告公判で証人出廷した故村井秀夫氏の元妻の現在


 オウム真理教の元信者菊地直子被告(42)の裁判員裁判の第6回公判(杉山慎治裁判長)が20日、東京地裁で行われた。故村井秀夫氏の元妻で、サリンの製造などに関わったとして懲役3年6月を服役した森脇佳子元受刑者が証人出廷した。

 教団で薬品の発注管理を担当していたため、都庁小包爆発事件(殺人未遂と爆発物取締法違反のほう助の罪)の争点である「菊地被告が運搬した薬品を爆薬と認識していたか」について検察側の証人として出廷した。

 だが、事件は20年近く前。1995年の森脇元受刑者の調書では「菊地被告が爆薬RDXを製造していた」と供述しているが、この日は同じ質問に「ジクロ(サリン製造に必要な化学物質)の精製法を誰かに教えたんですが…忘れました」と記憶があいまい。

 検察から、打ち合わせを1回しかできず十分に記憶を喚起できなかったことを指摘されると「プライベートが忙しくてそんな余裕がなかった」と吐露。現在は再婚し、親族の介護で多忙な日々を送っているという。「昔のことを知らない家族がいますね」との問いに「はい」と答えた。

 元夫の村井氏は教団で麻原彰晃確定死刑囚に次ぐナンバー2だったが95年、南青山の東京総本部で多くの報道陣の前で暴力団関係者に刺殺された。大手企業の同期同士で結婚後、夫婦で入信したが“ステージ”の違いから、村井氏の刺殺事件以前に離婚していた。

 この日、弁護側、検察側双方の質問に「覚えていません」「分かりません」を繰り返し、教団幹部の名前すら「顔は出てくるんだけど名前が…」という具合。「証人出廷は嫌?」と聞かれ「関わりたくない気持ちはある」と答えた。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【サマーナイトフェスティバル】五輪4大会連続出場を目指す渡辺一成が初制覇!
後位から自力に転じた渡辺一成が、当大会初制覇を飾った!

【SGオーシャンカップ】毒島誠が3回目のSG制覇!
コンマ13の好スタートを決めた毒島誠が、2コースから豪快なまくりで抜け出して優勝!

2018サッカーW杯ロシア大会
W杯ロシア大会を総力特集。フランスが20年ぶり2度目の優勝!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「日本財団パラリンピックサポートセンター」スペシャルサポーター・香取慎吾の特別インタビュー掲載(前・後編)

アンカツこと安藤勝己元騎手が今年も登場。ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は2年連続“登板”!

強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース若松SG「第23回オーシャンカップ」

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
予選ステージは7月スタート!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!