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【韓国海軍レーダー照射問題】 “お家芸”謝罪要求はまるで「子供の逆ギレ」


韓国海軍軍艦「クァンゲト・デワン」(ロイター)

 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射したとされる問題で、韓国国防省報道官は3日の会見で、日本の主張の問題点を指摘し、韓国側の立場の正当性を訴える動画を作成し、近く公開すると明らかにした。日本が先月28日、問題の証拠動画を公開したことへの対抗措置だが、謝罪しないどころか、韓国のお家芸ともいうべき対応で日本への謝罪要求。専門家は「図星を突かれた子供の逆ギレ」とあきれている。

 韓国国防省報道官は3日の定例記者会見で、韓国側の立場の正当性を訴える動画を公開すると明らかにしたが、駆逐艦が撮影した哨戒機の姿などは動画に含まれないという。

 動画が公開されれば、日本の反発は必至。昨年12月20日の発生から2週間となるが、問題沈静化の兆しは見えない。

 その韓国国防省は2日には「日本が一方的な主張を繰り返している」として遺憾の意を示すとともに、救助活動中の駆逐艦に対して海自機が「威嚇的な低空飛行をした」として謝罪を求めていた。

 さらに、韓国大統領府は3日、国家安全保障会議の常任委員会を開催。北朝鮮船舶を救助活動中の駆逐艦に哨戒機が低空飛行をしたことの「深刻性」を議論し「必要な処置を取る」とした。

「300枚のユニークな広告が語る こんなに明るかった朝鮮支配」を著した韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「今回の件で思い出してほしいのは、AFCアジアカップでの奇誠庸(キ・ソンヨン)選手の、日本人を侮辱したサルのジェスチャーです」

 サルを真似たようなジェスチャーがあったのは2011年1月のサッカー・アジア杯準決勝での日韓戦。当初、奇選手はしてやったりの表情を見せていたが、この行為がサッカー協会で問題視されるや「スタンドに旭日旗が振られてるのを見てついカッとなってやった」と苦しい言い訳をして自己を正当化させた。実際は、旭日旗をスタンドで振っている者はいなかった。

「しかし、韓国ではこのスタンドで旭日旗が“事実”化され、さらに旭日旗=戦犯旗などという反日ファンタジーが共同幻想として出来上がり、(誠信女子大の)徐敬徳(ソ・ギョンドク)教授のアジテートで“旭日模様狩り”が始まっています。それと同様に、彼らはレーダー照射問題でも、言い訳を二転三転させた揚げ句、日本に謝罪を求めているのだから開いた口がふさがりません」と但馬氏。

 謝罪をするどころか、謝罪を要求してくるとは…。「韓国が強気に出るときは、自分に分が悪いとき。しかも動かない証拠を突き付けられて八方ふさがりであることを意味します」(但馬氏)

 つまり、内心はぐうの音も出ない状態なのだろう。但馬氏は「図星を突かれた子供が顔を真っ赤にして親や先生に食ってかかる状況に似ています。子供が叱られて逆ギレしたり、責任転嫁をしたり、とっぴな言い訳でその場をとりつくろおうとするのは、自我を守る防衛本能の表れ。とりわけ韓国人にとって、格下に思いたい日本人に非をとがめられるということは、受け入れがたいことで、その非を認めることは自我の崩壊を招きかねません。攻撃的になることで自分をプロテクトしているのです」と指摘する。

 その上で但馬氏は「私も時折、韓国人の上司や部下を持つ人から、彼らの扱い方について相談されアドバイスすることもあるのですが、実は韓国人の言動を一番よく理解し解説できるのは、小さい子供を持ったお母さま方かもしれませんね」と話している。

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