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旭日旗バッシング再び!韓国“間違いだらけ”の歴史認識


韓国の李洛淵首相(ロイター)

 韓国で過去にないほどの旭日旗バッシングが起こっている。韓国の李洛淵首相は1日、同国南部の済州島で10日から開かれる「国際観艦式」(15か国が参加)で、韓国側が日本側に自衛艦旗である旭日旗の掲揚自粛を求めていることに関連し「日本の植民地支配の痛みを記憶する韓国人の気持ちに、旭日旗がどう影響するか、日本ももう少し細かく考慮する必要がある」と国会答弁で述べた。日本側は従来通り掲揚する方針だが、そもそも韓国側の主張は歴史的に見ても間違いだらけだと専門家は指摘している。

 旭日旗は戦前、日本の陸海軍旗として使用され、韓国では観艦式での掲揚自粛を求める世論が広まっている。韓国側が間接的に掲揚自粛を呼び掛けているが、小野寺五典防衛相は自粛しない考えを示している。

 複数の韓国メディアによると、世宗(セジョン)大学の保坂祐二教授は1日「旭日旗禁止法を作らなければならない」と提案。徐敬徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授は同日、世界45か国の海軍に「日本の海上自衛艦旗は戦犯旗」とのメールを送った。

 一方、小野寺防衛相は「自衛艦旗の掲揚は自衛隊法などの国内法令で義務づけられている。国連海洋法条約上も、国の軍隊に所属する船舶の国籍を示す『外部標識』に該当する」と発言し、旭日旗を従来通り掲揚する意向だ。

 これらの動きに韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「韓国の主張は日本の自衛隊に対する侮辱であり、国連海洋法の軽視でしかありません。そもそも、旭日旗は2011年のサッカー・アジアカップ日韓戦でゴールを決めた奇誠庸(キ・ソンヨン)選手がグラウンドで猿が顔をかくジェスチャーで日本人を侮蔑し、それをとがめられたときに『日本側応援スタンドで旭日旗が振られていたからやった』と言い逃れのために持ち出したことに端を発しています。韓国では日本に関してこういった小さなウソが独り歩きし、新たな反日の種になることがよくあります」

 たとえば、12年に長崎県対馬市の複数の寺社から盗まれた仏像も韓国の浮石寺の住職が「400年前に倭寇によって持ち出されたもの」と主張、韓国ではそれが“真実”になってしまった。また、李朝末期の傾城の悪女・閔妃(ミンビ)が日本浪人に遺体を凌辱されたという猟奇的な話が“史実”として韓国では大手を振っているが、そのネタ元は小説だ。

 但馬氏は「慰安婦問題も金学順さんが登場した当初は未払い賃金問題だったのに、今では日本軍が証拠隠滅のために慰安婦を生きたまま穴に落としてガソリンをかけて焼き殺したことになっています。こちらのネタ元は映画でした」と言う。

 旭日旗については、韓国では「軍国主義と侵略戦争の象徴」「東洋のハーケンクロイツ」「戦犯旗」などと呼んで非難の対象にしている。

「日本は韓国を武力で併合したわけでも、彼らと戦争したわけでもありません。むしろ、先の大戦では、当時『日本人』だった彼らは内地人以上に熱く燃え、進んで戦争に参加したのです。1937年7月、日中戦争が勃発すると、同8月には朝鮮留学生50人が東京・築地本願寺に集い『朝鮮にも徴兵制度を』という嘆願書を作り、衆議院・貴族院の両院に提出しています。翌年から陸軍の特別志願者制度が始まると、志願者が殺到、42年には倍率60倍の狭き門となりました」(但馬氏)

 朝鮮近代文学の父といわれた作家の李光洙(イ・グァンス)、思想家で毎日新報社長でもあった崔麟(チェ・リン)、朝鮮女性で初めて博士号(哲学)を習得した金活蘭(キム・ファルラン)、やはり女性活動家の朴仁徳(パク・イントク)といった朝鮮第一級のインテリたちもこぞって朝鮮青年に志願兵推奨の演説を行った。

 但馬氏は「旭日旗は韓国侵略のシンボルどころか、かつて朝鮮人たちは日本人としてこの旗の下、英米と戦ったのです」と指摘している。

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