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国民民主党代表選エリート対決も…玉木氏と津村氏“変わり者”エピソード


 自民党総裁選(9月7日告示、20日投開票予定)で、石破茂元幹事長が10日に立候補を表明。3選が確実視される安倍晋三首相と真っ向勝負となる。その裏で、全く注目が集まらないのが国民民主党の代表選(8月22日告示、9月4日投開票)で、こちらも一騎打ちの構図となってきた。

 希望の党と民進党が合流して今年5月に結党した国民民主党。それぞれの党代表だった玉木雄一郎衆院議員と大塚耕平参院議員が共同代表を務めていたが、暫定体制による任期満了で代表選が行われる。

「大塚氏は不出馬の公算で、現執行部が支援する玉木氏の信任投票になるかと思ったら、津村啓介衆院議員が対抗馬に名乗りを上げました」(永田町関係者)

 津村氏は9日、玉木氏の掲げる「対決より解決」路線に「対決もしていなければ、解決もできていない。現執行部は党勢低迷の責任を負うべきだ」と痛烈に批判。国会議員と地方議員各10人の推薦人確保のメドは立ったという。

 この2人は玉木氏が学年で2つ上だが、経歴が似ている。香川出身の玉木氏が東大法学部から大蔵省(財務省)に進めば、岡山出身の津村氏は東大法学部から日銀を経て、国会議員になった。

「ともに超エリートかつイケメンですが、変わり者のところがある。玉木氏は“永田町のユーチューバー”になると自ら街角インタビューし、周囲の失笑を買いながらも話題集めに奔走しています。津村氏は学生時代にヒッチハイクで日本縦断、アメリカ横断した行動派で、マジメそうに見えるが、モノノフ(アイドルグループ・ももいろクローバーZのファン)を公言する柔軟さもある」(同関係者)

 国民民主党の支持率は各世論調査で1%を割る不人気さだけに、党勢拡大にはそれぞれの特技を生かして日本全国をドブ板営業するしかない!?

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