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大韓航空に続き今度はアシアナ航空 韓国世論の止まらない攻撃背景


 韓国第2の航空会社、アシアナ航空の会長がセクハラ、パワハラを告発され続け、退陣の危機にある。

 同航空では今月上旬、機内食なしで運航する事態が相次いで、社員らが経営陣に退陣を要求する騒動になった。これをきっかけに同社の社員らが朴三求(パク・サムグ)会長のセクハラを続々と告発している。

 韓国公共放送「KBS」などによると、毎月、キャビンアテンダント(CA)の研修生数十人が「真っ赤なバラのように会長様を愛してます」と振りつきで歌わされ、「昨夜の夢に会長様が出てこられて寝付けませんでした」などと涙を流しながら話している。

 匿名のCAによると「すべて会社命令」。教官の命令で、会長に抱きしめられる役や、涙を流す役が決められ、セリフも与えられるのだという。朴会長はそんなことも知らずにスキンシップを超えたセクハラを堪能している。複数の韓国メディアは「北朝鮮の喜び組のようだ」「まるでカルト宗教」と報じている。

 韓国事情通は「韓国では国策で財閥企業が優遇され経済成長を遂げ、企業はあくまで経営者のものとなった。その結果、経営者は従業員の前でいかに“会長様”“社長様”らしく威張れるかだけに腐心するようになるのです。そして、セクハラは典型的なパワハラ系で、会長から幹部、上司から部下といった、立場の上下を利用した形で行われます」と指摘する。

 しかし、韓国ナンバーワン航空会社の大韓航空で「ナッツ姫」事件以降、告発合戦となり、一族のスキャンダルが続々暴露されることになった。

「韓国人は強い者には徹底服従しますが、その抑圧者が力を失うと『水に落ちた犬は叩け』とばかりに攻撃が止まらなくなります」(同事情通)

 14日には大韓航空とアシアナ航空の従業員が合同で大統領府の前で、幹部の退陣を求める集会を開く予定だ。

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