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豪雨対策より酒盛りの安倍首相 4か国歴訪中止もやまぬブーイング


 安倍晋三首相は東日本から西日本にかけての広い範囲で甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」を受けて、災害対応を優先するため予定した欧州や中東など4か国の歴訪(11~18日)を中止した。今回の記録的な豪雨の死者は9日、12府県で126人に上った。なお6府県の86人が安否不明で全容は見えず、拡大する恐れもある。

 自民党は9日、「平成30年7月豪雨非常災害本部」を設置。安倍内閣と緊密に連携し、一日も早い復旧を目指す意向を示した。しかし、近畿地方で大雨が降りだした5日、安倍首相や同党議員たちが議員宿舎で開いた“飲み会”などが物議を醸している。

“飲み会”は「赤坂自民亭」と呼ばれ、若手議員との交流の場として定期的に開催。今回で27回目だったが、安倍首相の出席は初めてで、9月の同党総裁選で3選をにらんだ対応とみられる。

 この日、参加した同党幹部らは同党支持者らから「酒盛りした時間に豪雨で避難できない人が大勢いたはず」とブーイングの嵐に見舞われた。

 竹下亘総務会長は「正直、これだけ大きい災害になるとは予想しなかった」と見通しの甘さを認めた。同時に「もう(飲み会を)開いてしまった。どのような非難も受ける」と話した。

 飲み会に参加した“ポスト安倍”の一人、岸田文雄政調会長は会見で、同日時点の政府、与党の豪雨対応に問題はなかったとの認識を示した上で「今回の豪雨は、今まで経験した災害と比べ異質だと感じる。災害の変化についても考えなければいけない」と語った。

“寿司”も問題になった。同党議員は「深刻な被害が出た岡山県1区選出の逢沢一郎議員は7日に富山で『寿司を食べた』と寿司の写真とともにツイートした。すぐ削除されたが、行方不明者の捜索が急がれた中、初動対応の遅れを自ら認めたようなものだ」とあきれている。

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