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米朝会談で正恩氏4つの場外戦 上げ底靴疑惑・髪形対決・携帯式トイレ・インスタ映えも


シンガポールのバラクリシュナン外相(左)のツイッターに掲載された“自撮り”に応じる金正恩氏(ロイター)

 全世界が注目したのは握手だけじゃない!? 12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談。確かに歴史的瞬間ではあったが、テレビを見ていて「別のこと」が気になった人も少なくなかっただろう。まるでおじいちゃんと孫のような2人が並んで歩く姿を見て「それにしてもどちらも不思議な髪形!」とか「金正恩委員長って意外に長身?」なんて感じた読者もいたはず。そこで、大手メディアが決して報じない裏話を一挙公開する――。

 笑顔で歩み寄り固い握手を交わす米朝トップの2人。しゃべり倒すトランプ氏に正恩氏が引きつった笑みを見せる場面もあったが、会談は終始和やかムードで行われたようだ。

 トランプ氏は正恩氏を「頭が良く、優れた交渉者だ。何度でも会いたい」と“ホメ殺し”。かつて「チビでデブ」「小さなロケットマン」とやゆしていたのがうそのようだ。終盤には共同声明の文書署名というサプライズ演出も。用意周到すぎる展開に「デキレースか!?」と誰もが思ったはずだ。

 文書の中身も「非核化」という文言こそあれ、時期や工程は不明。安倍晋三首相が執着する拉致被害者問題も、トランプ氏が議題に上げただけで、共同声明には盛り込まれなかった。

 トランプ氏は11月の中間選挙までこのノーベル平和賞級の話題を引っ張りたい。正恩氏も非核化を先延ばしにしたい。まさにハリボテの政治ショー。一方で場外ネタは満載だった。

【上げ底疑惑】
 身長190センチのトランプ氏と握手する正恩氏だが、どこか違和感がある。4月の南北首脳会談時にも正恩氏の上げ底疑惑は一部で出ていたが、当時のツーショットを見ると文在寅大統領よりやや低い170センチ程度。その文氏が昨年にトランプ氏と会談した際の身長差が今回の正恩氏とトランプ氏では明らかに縮まった印象を受ける。やはり特注シークレットシューズを履いたのか、まさか影武者なのか。

【髪形対決】
 日本でおなじみ、正恩氏の“黒電話ヘア”だが、米国人はこの日までまじまじと見た者は少なかったようだ。ネット上では「あの斬新な髪形はなんだ!?」「逆にオシャレかも」と騒然。

 北朝鮮では男性が理髪店に行けば、もれなく“正恩ヘア”にされることから「罰ゲームだ」という声も上がった。

 他方でトランプ氏もヅラ疑惑が飛び交う奇抜ヘア。

 横からの強風に弱いため、この日も屋内会談なのに、入念にスプレーで固めていたという。

【携帯式トイレ】
 正恩氏は南北首脳会談でも投入した携帯式便器を今回も投入。便を採取され、健康状態やDNAを調べられるのを嫌ったためだ。共同声明への署名で使用したペンも指紋採取を警戒し、側近男性がきれいに布で拭き取る。複数の影武者がいるという説があり、本人特定されたくないのだろう。

 シンガポール入りには中国機を利用したが、そこでも暗殺を恐れたのか、ダミー機を飛ばす念の入れよう。やはり誰も信じていないようだ。

【インスタ映え】
 会談前日の夜、正恩氏は突如ホテルを抜け出し、妹の金与正氏らとシンガポール観光へ。上機嫌の正恩氏は笑顔を振りまき、ビビアン・バラクリシュナン外相との“自撮り”にも応じた。それが同氏のツイッターで拡散され、女子高生の間では「かわいいじゃん!」と話題に。

 モッチモチの美肌ぶりにも注目が集まっており、関係者いわく「北朝鮮といえば高麗人参入りの化粧品が特産で、正恩氏も愛用している」。

 しかも訪れた先は、天空プールで知られる名物ホテル「マリーナベイ・サンズ」や植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など“インスタ映え”する場所ばかり。女子力高め(?)な正恩氏が、インスタデビューする日もそう遠くはない!?

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