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故ホーキング博士の追悼式は“実験の場” 未来からのタイムトラベラー招待


ホーキング博士(ロイター)

 3月に死去した英国の理論物理学者スティーブン・ホーキング博士(享年76)の追悼式が、6月15日にウェストミンスター寺院で営まれるが、そこに“未来からのタイムトラベラー”が招待されていることが欧米メディアで話題になっている。

 スティーブン・ホーキング財団のサイトに招待チケットの抽選申し込みページがある。そこには氏名などの他に生年月日の入力欄があり「2038年12月31日」まで選択可能になっている。その意図について、同財団は「タイムトラベルの可能性を排除できません。いまだにタイムトラベルへの反証が得られていませんから」としている。

 実際、ホーキング博士はタイムトラベルが可能だと考えていた。アインシュタインの特殊相対性理論に基づき、光速に近い超高速の乗り物で1週間過ごすと、地上では100年経過していることになるという考えを持っていた。他にもワームホールやブラックホールを利用するやり方も提唱していた。すべて現在から未来へのタイムトラベルだ。

 また、博士は2009年6月28日に「タイムトラベラー歓迎パーティー」を主催し、終了後に招待状を発送した。

「過去へさかのぼることができるタイムトラベラーがいたなら、出席できたはず。誰も来なかったということは過去へのタイムトラベルは不可能だということだ」と博士は結論付けた。

 今回の追悼式も壮大な実験なのだろう。科学問題研究家で聖パウロ国際大学教授の阿久津淳氏は「今の科学では量子情報が瞬間移動する量子テレポーテーション、あるいはノーベル賞のリュック・モンタニエ博士がDNA情報をテレポーテーションさせたことくらいで精一杯だ。それ以上のタイムマシンは到底おぼつかない。だが、ブラックホールから脱出する量子、またマルチバースすら最後に認めたホーキング博士のこと。タイムマシンの可能性も視野に入れていたことは間違いない。追悼礼拝でもしかして?の可能性も否定できない」と話している。

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