• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 特集 > 12年度新入社員は「夢見がち奉仕系頭デッカチ」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12年度新入社員は「夢見がち奉仕系頭デッカチ」


 新年度がスタートし、多くの企業で新入社員を迎えたはずだ。だが、今年の新入社員は取り扱い要注意。「どうせ〝ゆとり〟だろ?」「去年と変わらないでしょ」なんて甘く考えていると痛い目に遭う。2012年度ならではの特徴があるのだ。名付けて「夢見がちな奉仕系頭でっかち」――。

「仕事を通じて社会を良くしたいんです!」「仕事はチームワークですよね!」。入社年数を重ねた人間からすると気恥ずかしくて口に出せないフレーズだが、今年の新人は本気でそう考えているらしい。

「この4月に入社した人たちは昨年の東日本大震災直後に就職活動をしている。だから、『誰かのために』という考え方が染み付いているんです」

 説明してくれたのは企業の教育研修を手掛ける「(株)インソース」の澤田哲也氏。新人研修のプログラムを開発したり、講師としての登壇経験も持つ氏によると、彼らは目的やビジョンはもちろん、仕事でかなえたい夢も持っているとか。いやはや、人生の先輩として言いたくなる。「そんなに甘いもんじゃないんだよ」と…。

「おっしゃる通りです。おそらく彼らは入社してしばらくたつと『こんなはずじゃなかった』と理想と現実のギャップに悩むはず。上司がそのときの対処法を間違えるとモチベーションが下がったり、自信を喪失してしまいます」

 どうすりゃいいのか。まず、「他人の力になりたい」という心理を利用すべきだという。

「自分が役に立っていることを実感させるんです。『ウチの会社の仕事は社会とこんなつながりがあるんだ』と教えてあげたり、何かをした後に『(上司の)○○さんが喜んでいたぞ』と具体的に言ってあげるとヤル気になる。単に『すげーな』じゃダメなんです」

 失いがちな自信に関しては〝小さなできること〟を増やしてあげることで対処しよう。また、あまりにウジウジし始めたからといって「あのころを思い出せ!」などと昭和的な叱り方をしてはいけない。

「逆効果です(笑い)。あのころを思い出したら余計に今とのギャップを感じてしまいます」

※続く

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【ジャニーズ、元SMAPメンバー】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

野球探偵の備忘録
野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
園田クイーンセレクション(18日、園田競馬場)

【2018年5月12日(土)開催!参加者募集】中京スポーツ50周年記念として中京競馬場のバックヤードを開放したマラソン大会を開催します。

グランプリは嶋村瞳、奥川チカリ、中野聖子の3人

熱き2時間バトルでパチンコとパチスロの王者が決まった!

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

第2、第3の人生を追跡!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!