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放射能恐れ西日本希望の就活生増加


 内定あり、なし学生が徐々に分かれ始めてきた就職戦線。氷河期が続くなか、悲喜こもごもなのは例年のことだが、今年の就活には「原発事故」や「SNS利用」といった特色がある。

 

 東日本大震災による原発事故から1年経過した今年はこんな学生がいるという。

  「放射線量の高い地域では働きたくないから都心ではなく、関西や九州の勤務地を希望したいという学生がいましたね。気持ちはわかるんですが、だったら全国規模の会社を受けるなよ、という話。少なくとも就職難のこの時代に、内定をもらう前にそこまで本音をさらけ出してしまう学生は、そんなに頭は良くないんじゃないかと思ってしまいます」(商社の若手採用担当)

 

 放射能リスクを恐れる学生は増えているようで「埼玉出身だけど関西の市役所を受ける」(都内の女子大生)なんて声もある。だが、全国勤務の可能性がある企業を受けて「東北・関東はイヤ」では虫のいい主張と取られかねない。世の中そんなに甘くない!

 

  一方、ここ数年はスマートフォンが就活生の必需品とされ、企業側も採用にフェイスブックなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を活用する例も増え「ソー活」などという新語も生まれた。だが、頻繁なネット利用がコミュニケーションの妨げになっていると指摘する声もある。

 

 「今はネットにすぐ情報を書かれてしまうから、前よりも学生に対して本音が言いにくくなっています」

 こう語るのは化学メーカーの採用担当者。学生と個別で話をする際、会社の内部情報をある程度明かし「腹を割る」ことは往々にしてあるが、最近はネット上にその情報を簡単に公開されるケースがあり、警戒を強める企業もあるという。

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