• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > 本物だった!小沢夫人の離縁状

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本物だった!小沢夫人の離縁状


 あまりのタイミングのよさと、そのコピーがアッという間に永田町にまかれたことから、その真贋が話題となっていた〝小沢夫人の離縁状〟。本紙が独自に鑑定を依頼した結果、本人直筆と判定された。離縁状とは14日発売の「週刊文春」で和子夫人が小沢氏の愛人や隠し子の存在、放射能を怖がって、逃げ出したことなどで三くだり半を突きつけた内容。

 

 赤裸々な内実を明かした内容だけに〝ニセモノ〟〝怪文書〟との見方も噴出。そこで本紙では、法廷での遺言書や契約書の鑑定などに携わっている日本筆跡鑑定人協会の根本寛会長に筆跡鑑定を依頼し、有田芳生参院議員が手に入れた手紙の文字と比較してもらった。根本氏が下したジャッジは「〝小沢和子〟の4文字だけでも12点の一致点が見られ、別人が書いた可能性は数万分の1となる。他の点を見ても疑問の余地なく、同一人物によるもの」と断定した。

 

 とはいえ、離婚や事実関係で明らかに間違っている内容が含まれ、いまだ疑問点は多く、すべてをうのみにはできない。それでも、少なくとも夫人自身が書いたことは間違いないことになる。小沢氏側は「デタラメ」と否定しているが、小沢氏周辺は「週刊誌で報道される前からその存在は分かっていた。内容がどうあれ夫人が書いたものですから、文句をつけるワケにもいかない」との証言も出てきた。小沢氏がバラバラにしたのは、党だけでないようだ。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【GI全日本選抜競輪】中川誠一郎が2回目のGI制覇
残り1周を果敢に逃げた中川誠一郎が、2016年4月静岡ダービー以来2回目のGI制覇を成し遂げた!

【緊急連載】ジャニーズ帝国に吹き荒れる嵐の深層
国民的アイドルグループ「嵐」はなぜ約2年先の休止を発表したのか?


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

「おっぱっぴー」な半生を赤“裸”々に告白!(全15回)

セブン‐イレブンのマルチコピー機で中央競馬レース前日午後5時から発売中!

第2、第3の人生を追跡!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

住之江グランプリ&平和島クイーンズC

65歳までの経験者希望。仕事内容は紙面の校閲作業全般。やる気のある方、上記をクリック!

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

注目のトピックス(外部リンク)
リンクについて


新着フォト
東スポ動画
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!