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ももクロ「紅白卒業宣言」を業界中が冷笑「何様だよ!」


紅白卒業宣言したももクロ

 ももクロが、やらかした!! 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」の司会者、出場歌手が26日、発表された。注目のアイドルグループでは「乃木坂46」やアニメ「ラブライブ!」の声優9人組ユニット「μ’s(ミューズ)」ら初出場組が歓喜する一方、涙をのんだグループも。そんな中、これまで3年連続出場していたものの選に漏れた「ももいろクローバーZ」が、あろうことか「紅白卒業宣言」をしてのけたからビックリ。業界中で「何様のつもり? 卒業を言えるポジションではないだろう!?」と冷笑と非難が渦巻いた。人気アイドルグループの“残念すぎる”落選裏話を公開――。

 紅白の出場歌手、司会者が発表されたのと同日に、ももクロが公式ホームページ上で「モノノフ(注・ファン)のみなさんへ」と題した記事がアップされた。そこには「モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」とつづられていた。さらに別の記事で、大みそかに東京・豊洲PITでカウントダウンコンサート「第一回 ももいろカウントダウン~ゆく桃くる桃~」の開催を発表した。

 この一報は、多くの芸能関係者、音楽関係者、レコード会社関係者、マスコミが集結していた紅白の会見場でも衝撃をもって受け止められた。もちろん悪い意味で…。

「紅白は今でも、ほとんどすべての歌手の目標です。そこを“卒業”と口に出していいのは、北島三郎くらいの実績を残した人だけ、というのが業界のコンセンサスですよ。それなのに、ももクロクラスの歌手が言いだすなんて、みんな鼻で笑っていますよ。中には『何様だよ!』と怒っている人もいます」と音楽関係者。

「ももクロ」がここまで非難されるのは“格”の問題だけではない。なぜなら本人たちは出場を狙っていたからだ。それでいて、落選したから「卒業宣言」では、負け惜しみと言われてもやむを得ない。

「もちろん今年も紅白出場を狙っていました。そのために動いてもいました。だけど最終的に選ばれなかった。おおよそ3週間前に落選が、ももクロサイドに伝えられたのです」と音楽関係者は打ち明けている。

 NHKの柴崎哲也チーフプロデューサーは「ももいろクローバーZ」「HKT48」「SKE48」、きゃりーぱみゅぱみゅ(22)ら落選組について、「今年の実績、私たちの調査による世論の支持、紅白の番組上の演出など、総合評価」とコメント。

 レコード会社関係者も「ももクロの人気はすでにピークを越え、CDの売り上げも下がっています。にもかかわらず、いつまでもダラダラと紅白に出場させるのはふさわしくないとNHKは考え、落選という決断を下したのですよ。誰がどうみても卒業ではない」と断言した。

「ももクロ」以外にも、例えば昨年初出場したHKT48も今年は選ばれなかった。指原莉乃(23)はグループの4周年記念公演出演後に自身の公式ツイッターを更新し「みんなでサラッと泣きました。絆が深まったような、そんな4周年。一期生のみんなおめでとう、そしてありがとう。少しだけ泣いて、来年は楽しく過ごそう。そんな感じ!それだけ!」とツイート。明るく振る舞いながらも悔しさをにじませた。「卒業」と言いだしたももクロとはあまりにも対照的だ。

 芸能プロ関係者は「いくら出られなかったとはいえ、そんじょそこらの歌手が“卒業”と口にしたらダメですよ。今年、48回目の出場を決めた森進一も、北島が持つ最多出場記録50回を破らないため『(昨年時点で)僕もあと3回で卒業なのかな』と口にして、批判を浴びました。ももクロも素直に『悔しい』とか言っておけばよかったのに…」と手厳しい。

 ももクロは強がってしまったばかりに、批判を集める結果となったことは間違いない。

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