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【舞台降板賠償騒動】土屋アンナと「和解拒否」の真相


裁判が長期化の様相を見せる土屋アンナ

 タレント・土屋アンナ(30)の主演舞台「誓い~奇跡のシンガー~」が公演中止となった土屋のドタキャン騒動で、同作の甲斐智陽監督(63)が3026万円の損害賠償を求めている泥沼の法廷バトルが15日、東京地裁で“再開”された。非公式協議でも和解交渉は決裂していたが、この日の口頭弁論でも裁判所の和解勧告を甲斐監督は頑として拒否。和解に応じない理由として、新たな証言が浮上している。

 9か月ぶりとなった法廷で、闘争は一気に収束に向かうかと思われたが…。この日の口頭弁論で小林久起裁判長は、出廷した土屋の母親で事務所代表の眞弓氏が解決金200万円を支払う和解案を提案。これまで一切、和解金を払わないスタンスだった土屋側は応じようとした。だが、原告の甲斐監督はこれを拒否。和解に応じない理由を舞台関係者はこう明かす。
「舞台中止を発表する前日、当時のチーフプロデューサーが役者やスタッフを集めて『責任は甲斐監督に取ってもらう』と言い、全員分のギャラを払えと念書を書かせた。劇場費や出演料など、合わせて約1300万円を1人でかぶった。200万円での和解など、到底納得できる額ではない」

 コトの発端は昨年8月に上演予定だった舞台の稽古に土屋が2回しか出席せず、事実上のドタキャンとされ舞台が中止に追い込まれたこと。土屋は障害と闘いながらもプロの歌手を目指す少女を熱演する予定だった。

 土屋は稽古欠席を重ねた正当性を「原案者の濱田朝美氏(33=現・天羽柚月)の許可を得ていない舞台には出演できないため参加を自粛した」と主張したが、同関係者は「土屋がセリフを覚えられず稽古についていけず“鬼監督”に頭ごなしに怒られてプッツンしたのが真相」と反論する。

 土屋と同調するように濱田氏も、舞台化を許可していないとして「アンナさんは無実です」と公演中止が決まった当時、主張していた。だが同関係者は「濱田と土屋が初めて顔を合わせたのは昨年7月16日のプレイベント。その前の同月3日から稽古を休んでいたのはどう説明するつもりなのか…」と首をひねる。

 さらにここにきてとんでもない新証言が浮上した。「誓い――」はこれまで、車いすシンガーの濱田氏が書いたノンフィクション「日本一下手な歌手」が“原作”として語られてきたが「濱田ではなく、モデルは別にいた」というのだ。「土屋も濱田も恐らくこの事実を知らない」と前置きしたうえで事情を知る人物はこう続ける。

「最初は、病気と闘いながら夢を追いかける別の少女のエッセーが原作だった。彼女はテレビでも取り上げられて脚光を浴びた。それに比べて地味だった濱田にも光を当てようと、親交があった甲斐監督が濱田をイメージして脚本を大幅に書き換えた。“夢を追う障害のある少女”というモチーフは一緒だったので、舞台用に修正可能な“原案”という形で濱田の名前を入れたのです」

 これが事実なら、甲斐監督の“親心”が裏目に出たということか? 舞台化の許可に関しては、濱田氏と代理人も同席した場で「異議申し立てをしない」とした話し合いもあり(本紙で昨年8月既報)、土屋側が主張する“原案者の権利侵害”は単なる思い込みだったということになる。

「露出度はさほど減っていないとはいえ、この裁判の影響でファッション業界における土屋のブランド力は凋落したと言われている。裁判を続ければ続けるほど分が悪くなるのは明らかで、土屋サイドは一刻も早く幕引きを図りたいというのが本音」(前出の舞台関係者)

 それでも甲斐監督は和解に応じる気は全くなさそう。幕引きどころか、ますます長期化しそうな雲行きだ。

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