【密にならない新スポット】和牛レストラン「六花」5分で室内の空気を入れ替える換気システムを業界初導入

2021年05月02日 10時00分

パーティションで仕切られ2人用の個室にもなる

 コロナ禍2年目、4都府県への緊急事態宣言...チェックしておくべきは感染対策を徹底したお店だ。覚えておいて損はない3密回避できる新スポットを紹介するコーナーがスタート!

 わずか5分で室内の空気を入れ替える換気システムを日本初導入したのが、3月に開業した和牛レストラン「六花(りっか)」(東京・港区)。エレベーターを降りると、肉のショーケースとワインセラーが出迎えてくれ、ゴージャスな感じ。個室は2人用からあり、人目につかずゆったりとくつろげるから、お忍びでの利用もOK。

 最大の特徴はビルの外壁に吸気と排気の穴を設けていることで、それにより厚生労働省の基準をクリアした業界初の吸排気換気システムとなっている。ボタンひとつで瞬く間に空気を入れ替え、音も静かなので実感しづらいが、屋外にいるような環境で食事を楽しめる。全室完全個室で、専属スタッフが給仕してくれるから、安心・安全だ。

 肝心の料理は、溶岩窯で和牛の奥深さを最大限に引き出した肉尽くしのメニューが自慢。木箱に入った産地別の和牛が席まで運ばれてきて、その中からメインの肉を選ぶといった魅せ方も秀逸で、期待が高まる。

 星付きレストランなどで腕を磨いた佐藤竜也シェフが、老舗肉問屋から産地やブランドを限定せずに目利きした和牛を、遠赤外線を多く放射する石窯を使った究極の火入れで仕上げた一皿は、悶絶級のおいしさ!

 国内トップシェアを誇るワインインポーターの㈱トゥエンティーワンコミュニティの運営で、極上の和牛とワインに加え、3年連続で“食べログ パン百名店”に選ばれた「ラトリエ・デュ・パン」の自家製パンや、パティスリー「ココ・アンジュ」のデザートなど、系列の一流の味が集結している。

 特別な時に、大切な人といつかは訪れたい店だ。

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