【バズったアレ実際どうなの】貝印「SELECT100」から満を持して登場した包丁&まな板

2021年05月02日 10時00分

使えば違いがわかるキッチンナイフ&まな板

 今ハヤっているアレコレのホントのところをリポートする新企画。1回目は新生活で注目の包丁をチョイス。3月に貝印㈱が発売した「SELECT100 キッチンナイフ ミディアム 145mm」(6600円)がそれで、早くも使いやすいと評判だ。

 今や、包丁は100円ショップでも買えるので、特に独り暮らしの男性だと安価なもので済ませがちかもしれないが、こだわりのキッチンナイフは実際に切ってみると違いがよくわかる。

 一般的な三徳包丁よりも一回りコンパクト、小ぶりで操作性が高い。人工大理石のハンドルは手になじみ、ミニマルな刃渡りと刃幅ゆえ手軽にサッと取り出せて、使い勝手がいい。

 その抜群の切れ味は、さすがは家庭用包丁国内トップシェアを誇る総合刃物メーカーという感じで、気持ちがいいほど。崩れやすいトマトなどもきれいに切れ、日常使いに活躍すること確実だ。

 同時に、薄型・軽量なヒノキのまな板「同 カッティングボード230×210mm」(3300円)なども発売され、いずれも少人数用の小さめ食材をカットすることが多い現代のライフスタイルにピッタリのサイズ感。2004年の発売以来、プロの料理家から一般の料理好きまでファンを拡大している調理道具ブランド「SELECT100」は、現在約70のアイテムがあるが、これまでなかった包丁とまな板が満を持して登場とあり、人気なのも納得。

 コロナ禍に料理を始めた男性はもちろん、間もなくやってくる母の日のプレゼントにも最適だ。

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