歌舞伎町に「SOD LAND」オープン! 本紙記者が濃厚おもてなし〝体験〟

2020年10月10日 11時30分

Hなひそひそ話で盛り上がった小倉由菜(右)と戸田真琴。3階は有名女優と仲良くなれるフロアだ

 あらゆる“仕掛け”に人気セクシー女優も大興奮!? 人気AVメーカーの「ソフト・オン・デマンド(SOD)」が9日、東京・歌舞伎町の「SOD LAND」のグランドオープン(10日)を前にプレス内覧会を開催し、人気専属女優たちが館内各所で花を添えた。

 約1か月前に、本紙記者が野本ダイトリ社長に直撃取材をした時点では、看板もないスケルトンのビルだったが、全5フロアがそれぞれ異なるコンセプトのフロアへと生まれ変わった。入店時にはアルコールフリーの消毒液を全身にくまなく噴霧され、体温も自動で測定されるなどコロナ対策も万全だ。

 本紙男セン面連載でおなじみの小倉由菜(21)が待ち構えていたのは、3階の「SOD Syain Bar KABUKICHO」。有名AV女優とゆったり話せるフロアで、ここではマスクを外しての会話もOKだ。

 小倉は「気合の入っているビルになったなと思いました。オープン日に台風というのもSODらしいけど…」と天候を気にしつつ、「私もしばらくイベントができなかったので、ここでファンと触れ合いたいです!」と笑顔を見せた。

 4階は私語一切禁止、水着姿のセクシーバーテンダーがマジックミラー越しに登場する「SILENT BAR」。目の前で美女が体をくねらせる様子を眺めるのは、目の保養にもってこいだ。

 バーテンダーを務めた本庄鈴(23)は「こっちは目を合わせられないので、もどかしい気持ちもあるけど、逆に見えない分だけ大胆になれるのもうれしい」と頬を赤らめた。

 SODは2018年に秋葉原の「女子社員酒場」を皮切りに飲食事業に参入。ファンと単に触れ合えるだけでなく、セクシー女優の福利厚生にもつながる場の創出を目指している。野本社長は「地方だけでなく、海外への出店が目標。引退後に自分のお店を持ちたいと思った女の子の支援も行っていきたい」と熱弁を振るった。歌舞伎町の新たなシンボルとなりそうだ。