ミス東スポ2020安井まゆが愛煙家の聖地をリポート「珈琲大使館 虎ノ門店」

2020年10月09日 13時00分

ミス東スポ・安井もおいしいコーヒーと食事に大満足

 改正健康増進法が4月から施行され、飲食店では原則、屋内禁煙になった。愛煙家たちには肩身の狭い状況だが、そんな中でも以前のように、おいしい食事&コーヒーと一緒にたばこを楽しんでいる人たちはいる。

 ある愛煙家の一人に聞いたところ「スマホやパソコンで【CLUB JT喫煙所MAP】(http://www.clubjt.jp/place/spot/)で、全国の喫煙所や喫煙できるカフェやレストランなどの飲食店を探せるんです。指定したエリアだけでなく、現在地からの検索もできます。ホッと一息つきたいときに便利ですよ」と教えてくれた。

 飲食店や喫茶店でも、シガーバーようにたばこの販売許可を得ることで喫煙が可能となる。東京・港区虎ノ門の「珈琲大使館 虎ノ門店」もそんな飲食しながらたばこが楽しめる店の1軒だ。東京メトロ銀座線の虎ノ門駅から徒歩5分の場所にある同店は、たばこをたしなむサラリーマンたちの憩いの場所となっている。「ウチは都内に5店舗ありますが、すべて全席喫煙可能です。もちろんアルコール消毒、換気などのコロナも対策もしています」と川嶋裕三社長(50)。

 同店のサイフォンを使った入れたて、ひきたてコーヒーのファンは多い。やはりおいしいコーヒーとたばこが楽しめるとあって連日愛煙家が通っている。

「私も喫煙者ですが、たばこはやめられないですよね(笑い)。ウチは喫煙目的施設の許可取っていますから、20歳未満の人は入れませんし、従業員も20歳未満は働けません。それなので周りの人に余計な気を使うことなくたばこを楽しめます。最近は電子たばこを吸う人も多いですねえ」と同社長。愛煙家にはとっては最適な環境といえそうだ。

 もちろん喫煙者だけではなく、非喫煙者に対すしても「たばこを吸わない人用にテラススペースも設けてあります」と配慮も忘れてはいない。

 コーヒー以外にも紅茶、ソフトドリンク類が充実。フードメニューは、サンドイッチ、ケーキ、アイスクリーム、コーヒーゼリーなど豊富なメニューが揃う。リポーターとして参加したミス東スポ2020グランプリの安井まゆ(26)は喫煙者ではないが、コーヒーを飲みながらサンドウィッチやケーキを頬張ってみた。

「ひきたてのコーヒーがとってもおいしいです。サンドイッチやケーキも王道な感じ」と安井。

「お客さんたちが、コーヒーや食事を楽しみながら、たばこをおいしそうに吸っている姿が印象的でした。みんなルールをきちんと守っているんですね」と感心しきりだった。

興味のある人はぜひ一度同店を訪れてみてほしい。