【話題の現場】ハレザ池袋にオープン 「グリル デミ玉」は毎日食べても飽きないハンバーグ

2020年07月15日 10時00分

ハンバーグ5枚重ねの「デミグラスソース×卵」も今なら特別価格の500円!

 日本人が大好きな洋食のひとつであるハンバーグを365日楽しめる「グリル デミ玉」が、東京・豊島区に誕生した大規模複合施設「ハレザ池袋」にオープン!

 老舗洋食店で腕を振るってきたチーフシェフが、肉の食感とうまみを追求したハンバーグをカジュアルに味わえる専門店だ。毎日食べても飽きないようにソース×合い盛り×トッピングの組み合わせは1000通り以上とか

 ハレザ池袋1階で通りに面しているから入りやすく、全33席の店内は天井が高くて開放感がある。電子マネー決済も可能な券売機で注文後、提供口から受け取り、仕切り板があるカウンターやテーブル席で食べる…という流れで、人との接触機会が少ないのがいい。

 アツアツの鉄板にステンレス製のドーム型カバーがかぶせられていて、木製の“フタモッチ”なるもののミゾに引っ掛けて開け、脇に立てる。開けた瞬間、蒸気が立ち上り、何とも幸せな気分に…。

 ソースはデミグラス、和風ガーリック、トマト、カレーの4種類。合い盛りはナポリタン、エビフライ、唐揚げなど。トッピングはグリルカマンベール、アボカドなど…と多数ある。

 何を頼むか迷うが、初めてなら店名の由来にもなっている看板メニューの「デミグラスソース×卵」(680円=ライス付き、ランチのみ卵付き)がイチ押し。ハンバーグ×目玉焼きの黄金コンビと、赤ワインをたっぷり使った自家製デミグラスソースは相性抜群だ。

 米国・ワシントン州産の牛肉と国産ブランド豚の「茶美豚」を使用し、一つひとつ手ごねしたハンバーグは、キメ細かくほろりと崩れる食感と、濃縮されたうまみを堪能できる。さすがは国内外で飲食店を多数展開する㈱KICHIRIが手掛けただけのことはある。

 おいしくてボリューム満点なのにリーズナブルで、その上、「ハヤシライス」(980円)などの裏メニューもあるから、毎日通いたくなるはず。

 オープン記念で前述の卵付きデミグラスハンバーグが500円になるほか、総重量1トン分の追加ハンバーグが無料(最大5枚、1日先着100人まで)。

 ※価格は税込み。