【第2回東スポポーカーフェスティバル】ジュニア初代王者は「おたまじゃくし」さん

2019年09月26日 14時00分

初代ジュニア王者のおたまじゃくしさん

 ポーカーファン必見の大会「第2回東スポポーカーフェスティバル」(「第1回ジュニア大会」「第2回レディース大会」「第4回東スポカップ」)が今月13~16日の4日間、ポーカーの聖地として有名な東京・新宿「カジスタ東京」で開催された。

 記念すべき「第1回ジュニア大会」(今大会の出場資格は17歳以下)の優勝者は、ポーカー歴3か月の高校1年生・おたまじゃくしさん(16)。

「ポーカーを始めて、最初に知ったが東スポカップのジュニア大会でした。これに出ようと思ってアミューズメントのお店に通うようになって、ポーカーにハマりました。優勝できてうれしいです。ポーカーの魅力は、相手との駆け引きです。お互いのカードが見えない状態で戦う。運だけじゃないところも必要ですし」と話す。高校ではクロスカントリー部に所属しているという。

 最後の勝負では、相手の東京のオカさんは「K」「3」、一方のおたまじゃくしさんは「Q」「9」。「相手のハンドを見て、これは負けたなと思いました。ターンで『9』が落ちてリバーでストレートが完成したんですが、ストレートには気づかなかったです(笑い)」と勝負を振り返った。

 今後の抱負は「まだ16歳で来年も出られるので第2回も優勝を狙います」とキッパリ。

 なお、今大会の最年少出場者は、小学1年生の女子、になさんだった。「ポーカーは、(配られた)カードをめくって見るときにドキドキするのが好きです。いいカードだったら、ラッキーって感じになります。ルールはお父さんに教えてもらいました」と話す。

 ポーカーは、年齢も体力も関係ナシ。になさんは、一緒のテーブルのお兄さんとお姉さんに果敢に勝負を挑んでいた。