【2017年オススメ台】シリーズ最高の出玉性能「パチスロエウレカセブンAO」

2016年12月31日 12時00分

(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.(C)Sammy

【ジーマKのオススメ台】2017年の幕開けとともに、回胴界に新たなビッグウエーブを巻き起こすであろう「パチスロエウレカセブンAO」がホールデビュー(1月16日導入予定)する。

「エウレカシリーズ」の初代といえば、5号機の初頭“パチスロ業界の冬”と言われた時代に、突如ホールに降臨し、瞬く間に業界を席巻。今なお「名機」として語り継がれている作品です。唯一無二のゲーム性で、現在の5号機のART時代を作った立役者であることは間違いなく、原作人気も相まって、業界の課題である「若者世代のユーザー数の増加」にも大きく貢献したと感じています。「初打ちはエウレカです!」なんていう話を20代の人から耳にするのも珍しくありません。

 そんな大人気シリーズの続編ですから「エウレカがホールデビューするぞ!」と聞いただけでテンションが上がってしまうのですが、仕様に関してもファンが望んでいたであろう純増約1・4枚のARTタイプ!

 もちろん、シリーズ伝統の醍醐味である「自力感」は健在で、ART「アストラルオーシャン(AO)」では突入時に「クォーツアクティベートチャンス(QAC)」と銘打たれた上乗せ特化ゾーンからスタートし、ベルorクォーツリプレイを引き続ける限り初期ゲーム数が増加。さらには、消化中もこの「QAC」のストック抽選に加え様々な契機でのゲーム数上乗せ抽選が行われる模様です。ボーナス(出玉約204枚)とうまく絡み合うことにより、これまでのシリーズを超える出玉性能の実現に成功しています。

 また「自力感」は通常時も健在。突如現れる押し順当てだけでなく、ベルの連チャンもCZ突入の鍵を握っているようです。A+ARTは次の時代へ、デビューとともにホールのメーン機種として不動の地位を獲得するだろう本機。導入が待ちきれませんね!

 ※スペックはメーカー未発表