目押し王決定戦「超ディスクアッパー選手権」東京予選に500人参加

2020年01月20日 11時41分

「超ディスクアッパー選手権」の東京代表に決まったはせDさん(左)とスポンジさん

 サミーが「超ディスクアッパー選手権」の東京予選会を18日に開催、約500人の参加者の中から2人の東京代表が決定した。
 
 このイベントは、サミーが大衆娯楽であるぱちんこ・パチスロの新しい遊びの形として技術(スキル)を競う大会「P―SPORTS(ピースポーツ)」の第1弾として行ったもの。東京・大阪・福岡の3会場で予選を行い、2月22日の東京・ユニバカ×サミフェス会場で決勝を実施、優勝者には331万円の賞金が与えられる。

 今回の競技内容は競技専用パチスロ機「超ディスクアップ」を使用した“目押し”技術ナンバーワン決定戦。1分間のプレー時間中のビタ押しによって獲得したポイント数で勝負する。獲得ポイントは正確性、スピード、連続性などにより変化する。
 
 当日は、1次予選の獲得ポイント上位8人が決勝の切符を争う2次予選に登場。観客が見守る中、一人ずつプレーをするというプレッシャーの中、3万4150ポイントを叩き出したはせDさんと2万9840ポイントのスポンジさんの2人が決勝戦に進出した。

 なお、25日(土)には、大阪と福岡で予選会が開催される。